Twitterでフォロワーを増やす方法 〜タレントとしてのTwitterの使い方〜

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タレントとしてのTwitterの使い方 〜ファンになるフォロワーさんを増やす方法〜

どうも、木全俊太です。

今日も記事を読んで下さってありがとうございます。

今回は『 Twitterでフォロワーを増やす方法 〜タレントとしてのTwitterの使い方〜』

というテーマでお送りしたいと思います。

僕は以前芸能事務所でマネージャーをしていたことがあって

今回の記事でも、その頃の経験から

皆さんにお伝えしたいことをシェアさせて頂けたらと思います。

はい、というわけで今回は

『 Twitterでフォロワーを増やす方法 〜タレントとしてのTwitterの使い方〜』というテーマで

お話し出来たらと思います。

Twitter、皆さん使ってますかね?

僕も一応使ってまして

ただ僕のズボラさもあって

あんまり見せれたものじゃないから

偉そうなことは言えないんですけど

いろんな役者さんのTwitter拝見して

役者さんはこういう風に使った方がいいんじゃないかなって

個人的に思うことをですね

今回はお話させて頂けたらと思います。

ただ他の記事でもお話させて頂いたことあるんですが

一番大事なのは自分の実力を磨くことなので

演技のトレーニングそっちのけでTwitter頑張るということは

しなくて大丈夫です。

”何を言うか”より”誰が言うか”の方が大事なので

SNSを通じて得たチャンスをしっかりものに出来るようにする為にも

まずは地道な演技レッスンを最優先しましょう。

ということでその前提を頭に置きつつ

今回の記事ではそんなサポートツールになりうる

Twitterのこと、お話させて頂けたらと思います。

まずですね、Twitterやる上で頭に置いてもらいたい考え方としては

Twitterは役者としてのプロフィールでもあるということです。

一つ一つお話出来たらと思うんですけど

まず役者さん、モデルさんはアイコンは自分の顔写真、もしくは

上半身の写真にしましょう。

繰り返しますが

オーディションに送るプロフィールと一緒で

Twitterも自分を知ってもらう為のプロフィールでもあるので

アイコンを動物とか食べ物とか景色とかにするのは

役者の方はやめて

自分の一番自信がある顔写真、上半身の写真を設定するようにしましょう。

あわせてヘッダー写真には

自分の引きの写真などを設定するといいんじゃないかなって思います。

次にTwitterのアカウント名ですが

これも実名もしくは芸名で活動されてる方は芸名にしましょう。

最近はオーディションの審査員の方も

その応募者のリアルな様子を見る為に

TwitterとかSNSで名前検索することもあるので

その時にヒットするようにする為にも名前で登録して下さい。

逆を言えば、審査員に見られても恥ずかしくないアカウントに

しなくちゃいけないってことですね。

次にプロフィール文なんですけど

ここはまぁそこまで決まりみたいなものはないんですけど

まず1行目は

俳優/〇〇所属

みたいな感じで

まず俳優であること、そしてどこの事務所所属かいうことを書いて

2行目以降に

作品名〇〇 〇〇役

みたいに

自分の代表的な出演作とその役名を書くと

いいんじゃないかなって思います。

こうすることであなたのこと全く知らない人が

アカウント見た時に

「あ、この人は役者さんなんだな」と

「あ、あの作品出てた人なんだな」と

一発で分かるので

名の知れた作品出てた方は特に書いた方がいいと

思います。

あと作品の監督名も書いておくと

監督名で検索した人の検索ページに出てくる可能性高まるので

監督名も書いとくっていうのもアリかもしれません。

まだ残念ながら出演作がない役者さんは

出演作書けないのはしょうがないことなので

役者として活動していることが分かることを書きましょう。

あとすっごく細かいことなんですけど

時々、役者志望ですっていう風に書かれてる方がいて

まだ目指し始めたばかりの方はそう書く気持ちすっごく分かるんですが

〇〇志望って書くと、まだ本格的な活動はしていない方なんだなって

見る側はどうしても思ってしまうので

ここはハッキリ、”役者”、もしくは”役者です”とハッキリ書いちゃいましょう

肩書きに限った話じゃないですけど

オーディションの時と一緒で

あまり謙虚になり過ぎずに

堂々と自分を表現しましょう。

次にURL貼れるリンク先なんですけど

ここは事務所所属されてる方だったら

事務所の自分のプロフィールページを

貼るのがスタンダードではあるかなと思います。

ただ、もしTwitter以外に自分の力の入れているSNSがあれば

そのSNSのURLでもいいと思います。

今の時代だったら、動画で見た僕私はこんな感じですってことが伝わるように

YouTubeのURLを入れておくのもいいかもしれないですね。

そうする場合は、仕事の依頼先が分かるように

プロフィール文に事務所名は入れた方がいいかもしれません。

補足なんですが、フリーランスの方は仕事の窓口が自分になるので

プロフィール文に、ご依頼はDMにてお願い致します。っていう風に

一言添えておいた方がいいかもしれないですね。

次にツイートの内容についてなんですけど

これもほんとに決まりなんてものはもちろん無いんですが

自分の役者としての活動に関係したことだったり

自分の想いだったり、人間性が伝わるようなことだったりを

発信するのがいいと思います。

例えば「お腹すいた〜」とか「今日バイト行くのだるいな〜」とか

別にそういうツイートが駄目とは言わないんですけど

それをあなたのファンの人が見た時に

〇〇さん頑張ってるな〜、応援したいな〜って思いますかね?

こういうただ独り言かのようなツイートばかりだと

なかなか応援したいっていう気持ちもおきづらいし

オーディション時に審査員がSNS見た時も

う〜ん…って印象になっちゃいます。

もう既に知名度があって多くのファンがついてる方だったら

こういった何でもないつぶやきにも、いいねたくさんついてること

あると思うんですけど

これからの方は

まずは自分がどんな活動をしているのかだったり

どんな想いで日々活動しているかを発信しましょう。

オーディションの自己PRと一緒で

他人の心に響くものであればあるほど

あなたのツイートの反応率も

どんどん高まっていくと思います。

じゃあこっからさらに踏み込んだ内容に移っていきたいんですけど

これはTwitterに限った話じゃないんですけど

SNSでは自分をいかにブランディングするかがすごく大事です。

わかりやすく言うと、”自分はどんな役者なのか”ということを

明確にして発信していくということです。

自分はどんなツイートでならファンの人に喜んでもらえるかっていうことを

見つけられてる人はすごく強いと思います。

例えば自分のビジュアルが武器だと思ってる人は自分のポートレート写真を

メインにアップしていくのがいいと思うし

自分の思想だったりが売りだと思ってる人は

自分の想いだったり、考え方だったりをツイートしていった方がいいと思います。

この辺もやっぱり最初いろいろツイートしていく中で

どんなツイートに反応が多いのかを分析しながら

少しづつ改善していくのがいいと思います。

またTwitterで多くの反応もらってる役者さんタレントさんのツイートを研究して

どんなツイートが伸びやすいのかを探ってみるっていうことも大事だと思います。

ただTwitterもやるべきとはいえ、本来の目的はフォロワー数を増やすことではなくて

あなたの本当のファンを作ることです。

だから自分らしくないツイートを無理してするべきとは一切思わなくて

自分の正直な想いを発信していくのは一番だと思います。

フォロワー数も数が多ければいいというわけじゃないので

あなたの本当のファンがフォロワーでいてくれるように

例え何か自分の正直なツイートをしていく中でフォローを外されてしまうことがあっても

それは気にしないで下さい。

むしろ本当の自分を好きになってもらう為にも

フォローを外してもらう為にツイートするぐらいの気持ちでいいです。

でも逆にそうやって人間らしいツイートをしていく中で

ずっとフォロワーでいてくれてる人は

あなたの人間そのものを好きでいてくれてる人だと思うので

ぜひ大切にしてもらえたらと思います。

フォロー数少なくて、フォロワー数多い人は

なんかぱっと見すごそうで自分もフォロワーの方を増やしたいという気持ちもすっごく分かるんですけど

数とはいえその向こうにいるのは人なので

数字は気にしないで

自分の本当のファンになってくれる人とだけ繋がれればそれでいいという気持ちで

TwitterやSNSやってみて下さい。

きっとそうやって繋がったフォロワーさんは

今後のあなたの活動を助けてくれるはずです。

というわけで今回はTwitterについてのお話をさせて頂きました。

Instagramに関しては僕あんまり開いてなくてそんな語れないんですが

本質はTwitterと一緒だと思ってて

自分がどんな人間でどんな活動をしてるのかっていう軸を絞って

発信していくのが大事なんじゃないかなって思います。

とはいえ冒頭でもお話したんですけど

一番大事なのは実際の実力を磨くことなので

せっかくSNS経由で声かけてもらって、もしオーディションや現場呼んでもらえたとしても

そこで良いパフォーマンス発揮出来なかったら、元も子もないので

SNSをやりつつも、自分の実力を高めることも

地道にやっていきましょう。

SNSは何かしらリアクションがあるからハマりがちですけど

演技レッスンなど

なかなかすぐに変化が実感出来ないことこそ

長期的には実は一番あなたを成長させてくれるものです。

というわけで今回はこの辺にしようと思います。

これを読んで下さっている皆さんが

役者としてさらに活躍していってもらえることを

祈ってます。

記事を最後まで読んで下さって

どうもありがとうございました!

木全俊太

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元芸能事務所マネージャー 木全俊太
木全俊太です。 このチャンネルでは、僕が芸能事務所のマネージャーをしていた頃に学んだことをお伝えしていきます。 芸能事務所の選び方や、映画やドラマのオーディションに合格する秘訣、監督やプロデューサーから教わった演技の極意など、芸能界を目指す俳優さんや女優さんに役立つ情報をお届け出来たらと思います。 役者の方が芝居で生き...

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