BTSから学べる究極の成功法則

BTS 俳優
BTS

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BTSから学べる究極の成功法則

どうも、木全俊太です。

今日も記事を読んで下さってありがとうございます。

今回は『BTSから学べる成功法則』

というテーマでお送りしたいと思います。

僕は以前芸能事務所でマネージャーをしていたことがあって

今回の記事でも、その頃の経験から

皆さんにお伝えしたいことをシェアさせて頂けたらと思います。

はい、というわけで今回は

『BTSから学べる成功法則』というテーマで

お話し出来たらと思います。

この記事を観て下さってる方の中には、将来海外で活躍されたいという方も

いらっしゃるかなと思います。

もちろんそれは素晴らしい目標だと思いますが

やはり簡単では無い道のりでもあると思います。

なので今回の動画では海外進出の心構えの部分のお話をさせて頂けたらと思います。

まず一つ伝えたいのが

これは海外進出に限った話じゃないですが

真正面のルートからいくのはかなり厳しいかなとは思います。

まずハリウッド映画において

日本人の需要というのが正直あんまり多くはないというのがあります。

というのは向こうでは日本人というよりも

アジア人という大きな括りで見られることが多いので

そう考えると日本よりも演技のレベルが高い韓国の俳優さんや

日本より圧倒的に人数が多い中国の俳優さんの方が

正直なりやすいというのがあると思います。

特に中国人が最近はメインキャストで採用される傾向に高い要因としては

やはり中国のマーケットの大きさが理由です。

そしてそういう映画の大半はロケ地の1部として

上海とか北京とかがロケ地になったりしています。

これはなぜかというと

そもそもその映画のメインマーケットの大きな一つが中国であり

中国人に見られるような映画制作をしてるというのがあるからです。

だから、夢の無いようなことを言ってしまって本当に申し訳ないんですけど

人口も少ない日本人がハリウッドでキャスティングされることは

演技力や知名度など、何か突出していないとかなり難しいのかなと思います。

海外で活動しようとしたら、日本人であることは正直ハンデがあることは否めなくて

言語にしても、やっぱり小さい頃からそれを日常語として話してる人達に比べたら

やはり言語レベルに差があるのは致し方ないところがありますよね。

しかもアメリカ人は映画を観る時に字幕を見ないので

なんとか何を話してるかは伝わるというレベルだと

かなり厳しいというのがあります。

なんか暗い話ばかりになっちゃってますが

でもじゃあ日本人は海外で活躍出来ないのかというとそうとは言い切れないと思います。

それを示す上で一つモデルケースとなるのはBTSだと思います。

おいおい日本人じゃないのかよって思うかもしれないんですけど

でも韓国って日本と国の広さや人口

つまりマーケットが大きく違うのかっていうとそうではないし

韓国の芸能人から参考に出来ることはたくさんあると思います。

BTSが全米ヒットチャートでトップに上り詰めた事例を

丁寧に紐解いていくと

日本人が海外で活躍する為のヒントが見えてくると思います。

BTSはそもそも何をしたかというと

まずアジアで売ったんですよね。

韓国のコンテンツは

日本でも韓流ドラマなどが少し前の時代から流行ってたりもして

韓国のコンテンツが受け入れられる土壌がある程度整いつつありましたよね。

なのでまず受け入れられやすいアジアのマーケットを取りにいきました。

さらにアメリカは移民の国でもあるので

アメリカ在住のアジア人もたくさんいるんですよね。

なのでアメリカで行うライブにアメリカ在住のアジア人が

たくさん入るという状況も作れます。

さらにそういった人達の友達がBTSの存在を知るようになったり

アジアのアーティストのライブの盛況ぶりをアメリカ現地のメディアが伝えたりといった流れで

BTSは人気を徐々に高めていったというのがあります。

ただそれが出来たのはそもそもBTSの曲や歌、ダンスが

世界レベルで洗練されているっていう点は見逃しちゃいけないところだと思います。

あとBTSは代表曲のダイナマイトを始め、歌詞が韓国語じゃなくて英詞の曲が最近特に多いですよね。

それも初めから世界を見据えているのが明らかに理由としてあると思います。

日本のアーティストもそれを見習っているようで

例えばジャニーズの嵐さんも最近のシングルに全て英詞の曲があったりするのは

BTSを見習い、海外進出をしようとされてる理由かなと思われます。

ただ日本で一番海外進出に成功しているのはBTSと同じダンスヴォーカル系のアーティストではなくて

ロックバンド系で、その筆頭がワンオクロックだと個人的には思います。

あとロック系でもう人方大注目なのはMIYAVIさんですよね。

MIYAVIさんはアーティストとしての活動もすごいですが

近年俳優としても海外作品に出演されていて

成功されている事例だと思います。

MIYAVIさんの場合はギターという非言語の武器が突出しているのも

大きいと思います。

なのでそういったBTSをはじめとした海外で成功されている方々を参考にすると

まずはアジアで俳優として人気にならないと始まらないのかなと思います。

じゃあその為に何が必要かというと

やっぱり一番大事なのは

日本人でしか出せない強み、しかもライバルが少ない武器を極めることだと思います。

例えばですけど

日本独自のものとして侍、武士というのがありますよね。

なので侍、武士としての剣術、作法を誰よりも極めるとかっていうのも立派な戦略だと思います。

しかもそういう役であれば

映画がものすごく流暢に喋れなくても、キャスティングしてもらえる可能性は高いと思います。

これはほんの一例でしかないんですけど

日本が世界に誇れる独自の文化って多いですし

そこを切り口に勝負していくのは単純にクオリティで真っ向勝負挑むよりも

ずっと勝率があると思うので

ぜひ海外で俳優として活躍されたいという方は

参考にして頂けたら嬉しいです。

というわけで今回はこの辺にしようと思います。

これを読んで下さっている皆さんが

タレントとしてさらに活躍していってもらえることを

祈ってます。

記事を最後まで読んで下さって

どうもありがとうございました!

木全俊太

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元芸能事務所マネージャー 木全俊太
木全俊太です。 このチャンネルでは、僕が芸能事務所のマネージャーをしていた頃に学んだことをお伝えしていきます。 芸能事務所の選び方や、映画やドラマのオーディションに合格する秘訣、監督やプロデューサーから教わった演技の極意など、芸能界を目指す俳優さんや女優さんに役立つ情報をお届け出来たらと思います。 役者の方が芝居で生き...

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