20代から俳優・女優を目指すのは手遅れなのか?

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20代から俳優・女優を目指すのは手遅れなのか?

どうも、木全俊太です。

記事を見つけて下さってありがとうございます。

今回は『20代から俳優・女優を目指すのは手遅れなのか?』というテーマでお送りしたいと思います。

僕は以前芸能事務所でマネージャーをしていたことがあって、自分自身も俳優をしていた経験があるんですが、

今回の記事でもその頃にいろんな監督さんやプロデューサーさんから教わった大事だなと思うことを、皆さんにシェアさせて頂けたらと思います。

いきなり僕なりの結論言ってしまうんですけど、20歳過ぎてても大丈夫です。

たしかに大手の事務所だと結構年齢制限が低く設定されていたりするので、そういう事務所に入るのは難しいですが、

役者として活動するのに、大手の事務所所属じゃないといけない理由なんて無いし、年齢制限ある程度高めに設定されている事務所だったり

年齢制限設けていない事務所もあります。

それと個人的には所属者が多い大手に入って、マネージャーさんの手がまわっていなくてマネジメント思うようにしてもらえないという状況になるよりも、

大手ではないけど少人数制でやっている小さな事務所で、マネージャーさんのマネジメントもちゃんと行き届いている事務所に入った方がいいんじゃないかなって思います。

なので大手にこだわる必要はないと思います。

もちろんどんな事務所に入るにしても共通することですが、年齢が上がれば上がるほど、求められるのは実力です。

さっき年齢制限が低めに設定されてる大手には、年齢過ぎてたら入るのは厳しいと言いましたが、入れないわけじゃないです。

年齢制限で設定されてる年齢っていうのは、応募者が全くの芸能経験ゼロの場合という話なんですよね。

なので芸能経験、演技経験がそれなりにあって、事務所側からしても、この人を所属させたら即戦力になってくれそうだなって思える人だったら、

表向きに公表してる年齢制限超えてる人であっても、採用するっていうことは全然有り得ます。

なのでどうしても入りたい事務所があるのなら、例え自分の年齢が年齢制限超えていたとしても応募すべきだと思います。

ただ繰り返しになりますが、ある程度の年齢に達してしまっている人は、求められるのは即戦力となる実力、演技力なので、実力をつけていかなければいけないんですが、

その実力の裏付けとなる実績をどうやって積んでいくかを、考えないといけないですよね。

事務所に入っていないフリーの方が実績を作っていく方法については、別の記事で詳しく解説させて頂いてるので、今回の記事では割愛させて頂きますが、

良質な自主映画にたくさん出たり、いろんな舞台に出演したり、はたまたYouTubeやSNSで興味深い発信してたり、

そういった何か光る活動歴があれば、事務所の人もきっと興味を持ってくれると思います。

事務所に入っていなくても出来る活動はありますが、フリーでも出れる作品にはやはり限りがあるといいますか、

大きな商業映画やテレビの連続ドラマなどのメイン役で出演しようと思ったら、今の日本の芸能界的には、やはり事務所に所属していないと難しいというのがあるので、

フリーランスでも積める実績を積み重ねていって、それをアピールポイントにして、最終的には事務所に所属するというのがいいと思います。

そんなわけで決して簡単な方法ではないですが、

20代、30代になっても役者として芸能界で活躍する道のりは存在しますので、

年齢のせいで決して諦めないで下さい。

皆さん口を揃えて仰っていることではありますが、何より大切なことは続けることです。

皆さんの頑張りは必ず誰かが見ていて、タイミングは違えど、必ず評価される時が来ます。

これを読んで下さっている方々が近い将来、映画やドラマで活躍する姿を観れたら嬉しいなと思います。

というわけで今回はこの辺にしようと思います。

記事を最後まで観て下さって、どうもありがとうございました!

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元芸能事務所マネージャー 木全俊太【芸能界の勉強】
木全俊太です。 このチャンネルでは、僕が芸能事務所のマネージャーをしていた頃に学んだことをお伝えしていきます。 芸能事務所の選び方や、映画やドラマのオーディションに合格する秘訣、監督やプロデューサーから教わった演技の極意など、芸能界を目指す俳優さんや女優さんに役立つ情報をお届け出来たらと思います。 役者の方が芝居で生き...