芸能界で売れるか売れないかを分ける3つの努力

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芸能界で売れるか売れないかを分ける3つの努力 #芸能界 #俳優 #役者

どうも、木全俊太です。

いつも記事を読んで下さってありがとうございます。

今回は

『芸能界で売れるか売れないかを分ける3つの努力』

というテーマでお送りしたいと思います。

僕は以前芸能事務所でマネージャーをしていたことがあって

今回の記事でも、その頃の経験から

皆さんにお伝えしたいことをシェアさせて頂けたらと思います。

芸能界の様々な情報を記事にしておりますので

ぜひチャンネル登録もして頂けたら幸いです。

はい、というわけで今回は

芸能界で売れるか売れないかを分ける3つの努力

というテーマでお話しさせて頂けたらと思います。

早速本題に入っていけたらと思うんですけど

よくあの人は売れてるよねとか

あの人は売れてないよねみたいに言われますけど

そもそも売れてるか売れてないかって結局何の違いなの?っていう話なんですけど

それって実は

〝知名度〟

どれだけの人に知られているのかっていうことなんですよね。

どれだけ素晴らしい才能があってもそれを活かせていなくて

ほとんどの人に知られていないのであれば

それは売れてるとは言えないし

逆に正直ずば抜けた才能を持っているわけではないけれど

たくさんの人に知られているっていう人は

いわゆる売れっ子だと言われたりします。

言葉を変えればどれだけのファンを抱えているかが

売れてる売れてないを分けるとも言えるかもしれません。

よくテレビドラマやテレビCMが知名度の高い人が起用されがちな傾向にあるのは

そもそもそのドラマやCMに興味を持つ理由として

自分が好きな人が出てるからとか、知ってる人が出てるからというのが

理由として大きいからです。

皆さんも正直言って

ドラマとかを見る時に

内容がどんな内容かよりも

〝誰が出てるのか〟に

まず関心がいくと思うんですよね、潜在的に。

だから、制作側もどうしても

いわゆる数字を持っている人を起用したがるというか

むしろそうじゃない人を起用するのはリスクが高過ぎると

判断されやすいところがあると思います。

そういう話を聞くとやっぱりとにかく知名度が大事だよねと

その為には露出だ露出だ〜と思う方もいらっしゃるかもしれないんですが

ここで気を付けないといけないのは

〝知名度と人気度は必ずしも比例しない〟

という事実です。

もっと言うとですね

売れることと、売れ続けることっていうのは

難易度がまた全然違ってくるんですよね。

なので今回は売れること、さらに売れ続けること

それに必要な3つの努力というお話をしたいなと思うんですが

もちろん細かい道筋は人によって全然違ってくるところなので

おそらく全ての人に当てはまるような大筋の話をしたいんですけど

その3つの努力っていうのは何かっていうと

①スキルを増やす努力と

②キャリアを増やす努力と

③ファンを増やす努力

この3つの努力です。

一つ目のスキルを増やす努力っていうのは

これはもう説明するまでもないですけど

芸をまず磨くということですね。

もし万が一ですね

いわゆる事務所のゴリ押しみたいなことで

一時的に売れてるように見えるぐらいの知名度を得てもですね

その方に本物のスキルがないと

少なくとも売れ続けることは不可能だと思います。

二つ目のキャリアを増やす努力というのはですね

これは分かりやすく言えば

オーディションなど

自分のキャリアを高める為の機会を

多く持ちましょうということですね。

どれだけスキルを磨いてもですね

オーディションに参加一切しなかったら

プロデューサーやキャスティングの方など

いわゆる決定権を持っている人に

存在を知ってもらうことは出来ませんよね。

そのキャリアにしてもたった一つの出演で

一気に売れるみたいなことは滅多にないことなので

このキャリアも一つ一つ地道に増やしていく努力は

絶対必要です。

しかもどのキャリアが自分にとってターニングポイントになるのか

ブレイクポイントになるのかっていうのは

自分じゃなかなか測れるものではないので

そういうどこにあるか分からないブレイクチャンスを逃さない為にも

そして一度ブレイクした後にその人気を維持する為にも

キャリアを増やす努力をやめないというのは大事なことなんじゃないかなと思います。

そして三つ目がファンを増やす努力ということなんですけど

これは昨今特に大事になってきてることではあると思うんですけど

例えばある人が初めての舞台に出るとするじゃないですか?

オーディションでの演技が高評価で役どころもなんと主役ですと

ただですね、その人がどれだけその舞台のために人知れず稽古を積んだとしても

肝心の観に来てくれるお客さんがいなかったら

その舞台、成功とは言えないじゃないですか?どうしても

だからそういったことを避ける為にも必要なのが

このファンを増やす努力です。

具体的に言えばSNS等でのプロモーションですよね。

例えば大手事務所の新人さんとかで

ここのプロモーションをマネージャーさん始めスタッフさんが

大方担ってくれるという、そんな恵まれた環境にいる方もいるかもしれませんが

そういった方はほんとのごく一部だと思うので

ここもタレントさん自身が努力しなきゃいけない部分です。

ただ1点気を付けないといけないのは

SNS等でのプロモーションも

一つ目で触れたスキルがある程度伴ってないといけないというのは

忘れてはいけないところです。

例えばですけどシンガーソングライター志望の方が

「初めてのオリジナル曲出来ました!聞いて下さい!」みたいな感じで

YouTubeにアップした音源をシェアしたとして

その曲があまりにもお粗末なクオリティだったら

それ聞いた人は「うわ、なんだよこのクオリティー低い曲」

ってなっちゃうじゃないですか?

そうなるとライブ行こうともならないですよね、どうしても

シビアな話すると

今の時代あの米津玄師さんみたいなスーパートップクラスのアーティストでさえ

無料でフル音源をこれまたすごいクオリティのミュージックビデオ付きでアップしてる時代なので

SNSで人様にさらすということはそこと比べられるということでもあるので

とにかくSNSで露出することが大事だーと自分のスキルがまだ伴っていないうちに

プロモーションしてしまうと逆に悪評が広まるだけということにもなりかねないので

この辺りの優先順位は間違えない方がいいと思います。

はい、そんなわけで今回は売れる為に、売れ続ける為に必要な努力についてのお話をさせて頂いたんですけど

3つの努力に共通することとしては

やっぱり継続力、要は続けることなんだと思います。

僕、芸能活動ってマラソンのようなもので、長期戦だと思ってまして、

もちろん人によってブレイクのタイミングは違いますけど

正しい努力を地道に続けていけば必ずブレイクの機会はやってくると思うし

安西先生の「諦めたらそこで試合終了ですよ」じゃないですけど

諦めさえしなければそのチャンスは無くならないと思います。

なので皆さんもぜひこの3つの努力を地道に続けて

近い将来、売れっ子になってもらえたらと思います。

というわけで

今回はこの辺にしようと思います。

これを読んで下さってる皆さんが

役者としてさらに活躍していってもらえることを

祈っています。

最後にお知らせです。

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元芸能事務所マネージャー 木全俊太【芸能界の勉強】
木全俊太です。 このチャンネルでは、僕が芸能事務所のマネージャーをしていた頃に学んだことをお伝えしていきます。 芸能事務所の選び方や、映画やドラマのオーディションに合格する秘訣、監督やプロデューサーから教わった演技の極意など、芸能界を目指す俳優さんや女優さんに役立つ情報をお届け出来たらと思います。 役者の方が芝居で生き...

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