芸能人になる方法 〜芸能界へのルート5選〜

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芸能人になる方法 〜芸能事務所だけじゃない!芸能界へのルート5選〜

どうも、木全俊太です。

いつも記事を読んで下さってありがとうございます。

今回は

『芸能人になる方法』 〜芸能界へのルート5選〜

というテーマでお送りしたいと思います。

僕は以前芸能事務所でマネージャーをしていたことがあって

今回の記事でも、その頃の経験から

皆さんにお伝えしたいことをシェアさせて頂けたらと思います。

というわけで今回は

『芸能人になる方法』というテーマで

お話させて頂けたらと思います。

芸能界に興味があるけど、どうしたらいわゆる芸能人になれるのか分からない

という方もいらっしゃると思うので

今回は芸能界に入る方法として、主な方法5つをご紹介させて頂けたらと思います。

ではやっていきましょう。

芸能界に入る方法、まず一つ目は

『芸能事務所のオーディションを受けること』です。

これは芸能界に入る方法としては最もスタンダードな方法だと思います。

オーディションには大きく分けて2つあり

事務所が随時開催しているオーディションと

大々的に事務所が募集の告知を打ち出す不定期のオーディションがあるかなと思います。

まず随時開催しているオーディションについてですが

事務所の多くはホームページなどで新人募集を出しているので

入りたいなと思う事務所があったらホームページを見てみること、お勧めします。

芸能事務所を選ぶ基準として、個人的にお勧めしたいのは

”自分が尊敬している方”

もしくは

”自分が理想とするような活動をしている方”が所属してる事務所を

選ぶのがいいんじゃないかなと思います。

もちろん入るのは決して簡単なことではないですけど

やはり、”入れる事務所”、ではなくて、”入りたい事務所”に入れた人の方が

入った後に後悔するっていうことも圧倒的に少ない傾向にあると思います。

別に1度応募して駄目だった事務所はもう2度と応募しちゃいけないなんて決まりもないので

何度でもチャレンジしていいと僕は思います。

ただその間隔はある程度開けた方がいいと思ってて

さすがに1ヶ月ごとに応募とかは送り過ぎだと思うので

半年以上は開けて、前に応募した時よりも成長したと自信持って言えるようになったら

また応募してみるのは全然アリだと思います。

ホームページで新人募集のページが無いという事務所さんでも

その事務所の住所宛に郵送するということは可能です。

ただ大々的に募集してるしてないに関わらず

事務所から「それではぜひ1度事務所にお越し下さい」みたいに返答が来る可能性は

決して高くはないです。

コロナの影響もあったりして、今は芸能事務所も、自分のところの所属タレントを食わせるだけでも必死だったりするので

新人を入れるにしても相当な逸材だと思う人じゃない限り、簡単には所属させられない事情があるんですよね。

今は事務所としても新人を無償で育てる程の金銭的な余裕が無いというのもあり

所属させるとしたら、もう即戦力となる人しか採らなかったりします。

個人的にあまりおすすめとは言えないので、今回の5選の中に入れていなかったのですが

事務所の系列の養成所に入るというのも、たしかに芸能界に入る方法の一つではあります。

先ほどお伝えしたように

今は事務所としても新人を無償で育てる程の金銭的な余裕が無い事務所がほとんどです。

だから、言葉ちょっと悪いですけど

ただ(無料)では育成できないけど、所属費、レッスン費を払えるのなら、面倒見るよという事務所はあります。

もちろんそこから本所属となって芸能界で活躍される方も多くはないですがいるので、決して一概には言えませんが

養成所によっては、かなり高額な所属費、レッスン費を払うことになり

それにしてはレッスンの質も決して高いとは言えなかったり

案件を送ってはもらえるけど、そのほとんどがエキストラ案件だった

という役者さんの声も非常に多く聞くので

それだったら、今は外部でワークショップやレッスンを開いてる団体もありますので

無所属でもそういったところで演技を磨いて、本当に心から入りたい事務所のオーディションを受けるようにしたりとか

自主映画に出ることでメインキャストとして演じる機会を得る為に、無所属でも応募出来る案件を並行して受けていくという方が

個人的にはいいんじゃないかなと思います。

あと余談ですが、養成所によっては、応募する人を増やす為に

それなりに知名度のあるタレントさんを

養成所経由でのデビューではないのに

「この人は養成所から芸能界デビューを果たしました」

という謳い文句打ち出している事務所もあるので

それを鵜呑みにしないようにお気をつけ下さい。

序盤から結構悲しい現実のお話をしてしまいましたが

貴重な時間やお金を無駄にしない為にも

芸能界を目指す方にはこういった事実も

ぜひ知っておいてもらいたいなと思います。

話を戻して、事務所はホームページで随時開催しているオーディションの他に

大々的に事務所が募集の告知を打ち出す不定期のオーディションもあります。

有名なものだと

ホリプロさんのタレントスカウトキャラバンや

オスカーさんの美少女コンテストなどがあります。

こういったものは事務所もグランプリを選ばないといけないので

応募した資料は審査員の方もかなり本腰入れて見て下さると思います。

ただもちろん大々的に告知している分

応募者もそれなりに多いので

随時オーディションと同じく

選考を突破するのは決して簡単なことではないです。

自分にしかないアピールポイントは何かを見極めて

選考ではそこを打ち出していくようにしましょう。

芸能界に入る方法、二つ目は

『スカウト』です。

これも昔からあるルートの一つだと思います。

この記事を読んで下さってる方の中には

街で歩いていたら、芸能事務所の人に声をかけられたという方もいるかもしれません。

今芸能界で活躍している方の中にもこのスカウトがキッカケで芸能界に入ったという方も少なくありません。

今はコロナの影響で前よりは芸能事務所のスカウトマンさんも

精力的にはスカウトやっていないかもしれませんが

コロナも徐々におさまりつつありますので、スカウトマンさんも街に出られているかもしれません。

スカウトの対象となりやすい人としては

10代の方、もしくは20代前半までの方というのが正直なところでして

スカウトマンの方が多い場所も

若者の街とも言われる原宿などが多いですね。

街で声を掛けられてということなので

良くも悪くもほぼほぼ外見が選考基準です。

もし「僕私は自分のビジュアルに自信あります!」っていう方は

試しに土日などに原宿の竹下通りなどに繰り出してみて

何往復かしてみるっていうことは

別に冗談抜きに試してみる価値は全然あると思います。

あの本田翼さんは小6の時

渋谷と原宿で1日7回もスカウトされたことがあるそうです。

7回ってすご過ぎですよね。

スカウトも夢があるものだなと思います。

芸能界に入る方法、三つ目は

『雑誌の読者モデルになる』ですね。

これはスタンダードな方法とまではいかないですが

最近は有名雑誌の読者モデル、専属モデルから俳優、タレントになったという方も結構多いので

選択肢の一つとしてはアリだと思います。

それと雑誌主催のコンテストなどもあり

有名どころだと

『JUNON』のスーパーボーイコンテストなどがありますよね。

今大活躍の菅田将暉さんも

ジュノンスーパーボーイコンテストでファイナリストになったことがきっかけで

芸能事務所のトップコートさんに所属されていたりもします。

余談ですが、菅田将暉さんはこの時賞は獲得していないっていうのが驚きですよね。

それでも今はこれだけ活躍しているっていうこと考えると

皆さんも例え何かのコンテスト受けて受章を逃したとしても

全然落ち込む必要はないと思います。

皆さんの魅力に気付いてくれる人は

必ずどこかにいるはずです。

芸能界に入る方法、四つ目は

『無所属でも出来る芸能の仕事を積み重ねていく』という方法です。

例えば役者志望の方だとしたら

舞台や自主映画からの叩き上げというルートですね。

舞台出身の芸能人の方で言うと

吉田鋼太郎さんや堺雅人さん、吉田羊さんなどがいらっしゃいます。

この方法、一見遠回りではないかと思われる方ももしかしたらいらっしゃるかもしれませんが

僕はそんなこと全くないと思います。

もちろん簡単な道でもありませんが

実際映画やドラマなどの映像作品であっても

元々舞台出身で舞台の頃に頭角を表して今は映像現場でも活躍している方もたくさんいらっしゃいます。

舞台出身の方は技術がしっかりある方が多いので

一つ一つの現場でしっかりと結果を出して

また再度出演依頼を受けるということが多いからこそ

息の長い活躍を続けていらっしゃる方が多いんじゃないかなと思います。

何を持って成功かは人によって違うので一概には言えませんが

長期的に見たら、芸能界でずっと活躍していける人材になる方法として

決して遠回りではないんじゃないかなと思います。

人気というものは、本人の頑張りに関わらず、上がり下がりが激しいものですが

実力というのは、本人が努力し続ければ、上がっていく一方です。

そしてちゃんと実力がある方は、現場でもちゃんと評価されますので

仕事も続いていくものです。

実力がまだ伴っていないのに

人気というだけで仕事が決まり

その後人気の衰えと同時に

芸能界から姿を消してしまう方が少なくないのも

実力が伴っていなかったからです。

だからそう考えると

舞台や自主映画から着実に実力と経歴を積み重ねていく道は

一番堅実な方法とも言えるかもしれません。

芸能界に入る方法、最後五つ目は

『SNSで人気を集める』ですね。

これはまさに近年出てきたばかりのルートかなと思います。

特にYouTubeは今テレビを脅かす程のプラットフォームになってきていて

YouTubeを通じてテレビにも活躍の場を拡げて

芸能人的なポジションも確立された方、出てきてますよね。

代表的な方だと、フワちゃんなどでしょうか。

正直、もしこれ観て下さってるあなたが、芸事が好きというわけじゃなくて

とにかく自分は有名になりたいんです!という方の場合は

今はYouTuberを目指す方が逆に現実的かもしれません。

ただ、あくまで芸事を極めたいという方は

YouTubeをやるにしても

その芸事に関する発信にするのがベストかなと思います。

例えば歌手志望の方であれば、歌ってみたなどの動画を投稿したり

自分のオリジナル曲を投稿したりなどです。

とはいえなんですが

YouTubeやられている方だったら首がもげるぐらい共感してもらえると思うんですけど

今YouTubeってほんと伸ばしづらくなってきてるんですよね。

テレビはチャンネル数がある程度限られてますが

YouTubeは個人テレビ局的な感じなので

YouTubeをやる人がすごく多くなった今

視聴者の取り合いが激化してるんです。

これはYouTubeに限らず全てのSNSに言えることですが

これだけSNSの利用者が増えた今

その中で抜きん出た存在になるのは容易ではないと思います。

SNSって聞くと、どこかチート的というか

割とトントン拍子で人気者になれると思う方もいるかもしれませんが

その道も全然簡単な道のりではありません。

毎日地道にTwitterやインスタの投稿をしたりとか

ライブ配信を毎夜したりとか

YouTubeでやる内容を日々考えたりとか

想像以上に大変なものです。

でもだからこそ

SNSで自分は勝負したいという方は

発信する内容は

自分が心からやりたいこと

大好きなことであるべきだと思います。

アカウント開設したばかりの頃は

ほんとにいいねもつかないものだし

YouTubeも再生回数1桁とか全然あるあるなんですけど

どんなに今有名なインフルエンサー、YouTuberも

みんなそこからスタートしてます。

普通の人だったら

「もうやってられるかー!」と

なるのが普通だと思います。

でもそれでも継続出来るかは

そのやってることが本当に好きなことかどうかだと思います。

これはSNSに限らず、活動全般に言えることですが

そのやってることが本当に好きなことなら

なかなか評価してもらえない初期の段階でも

苦にならず打ち込めると思うんです。

自分が好きなことより、今世の中で流行っていることをやるべきだという意見もありますが

僕はあまりそうは思わなくて

なぜならそれをやっていても、心からやりたいことじゃないなら

「自分、何やってるんだろ…」って絶対なると思うからです。

でも例えば歌手志望の方で本当に歌うことが好きな方だったら

YouTubeを始めたての初期

歌ってみたの動画が多少伸びが悪かったとしても

「もうやめたいな」とはならないと思うんですよね。

なので発信活動が全く苦にならず

むしろ楽しくてしょうがないという方は

SNSも頑張ってみることは

すごく有効だと思います。

というわけで、芸能界に入る方法として、主なものを五つ紹介させて頂きました。

全てのことに言えることとしては

外見にしても、内面的な能力にしても

他の人にはない自分だけの魅力を持ってる人が

やはり強いと思います。

よく芸能界に入るにはやっぱり美男美女じゃないと難しいんじゃ…という声もありますが

最近僕がNetflixで観た今人気のドラマ『イカゲーム』の出演者は

正直、美男美女という呼ばれ方はされないであろう方がほとんどです。

つい最近見てる作品ということもあってお隣の韓国の作品を例を出しちゃいましたが

日本の映画やドラマを見てても、決して外見が全てではないことは明白ですよね。

芸能界では何か飛び抜けた長所があるかどうかが大事なので

もし外見には自信が無いという方は、芸事の能力を研ぎ澄ませる努力をするべきだし

外見にしても、良し悪しとかそんな問題じゃなくて

自分らしさというものを追求するようにすれば

あなたという人がハマる役が必ずあるものです。

ぜひ皆さんには今回の記事で紹介させて頂いた方法も参考にして頂いて

自分に合った方法で芸能界を目指してもらえたらと思います。

というわけで今回はこの辺にしようと思います。

これを読んで下さっている皆さんの中から

近いうちにテレビなどで活躍される方が出てきてくれることを

願っています。

記事を最後まで読んで下さって

どうもありがとうございました!

木全俊太

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元芸能事務所マネージャー 木全俊太
木全俊太です。 このチャンネルでは、僕が芸能事務所のマネージャーをしていた頃に学んだことをお伝えしていきます。 芸能事務所の選び方や、映画やドラマのオーディションに合格する秘訣、監督やプロデューサーから教わった演技の極意など、芸能界を目指す俳優さんや女優さんに役立つ情報をお届け出来たらと思います。 役者の方が芝居で生き...

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