芸能オーディションで俳優が絶対にやってはいけないたった1つのこと

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芸能オーディションで俳優が絶対にやってはいけないたった1つのこと

どうも、木全俊太です。

今日も記事を読んで下さってありがとうございます。

今回は『オーディションで絶対にやってはいけないこと』

というテーマでお送りしたいと思います。

僕は以前木下ほうかさんなどがいらっしゃる

芸能事務所でマネージャーをしていたことがあって

自分自身も俳優をしていた経験があるんですが

今回の記事でも

その頃にいろんな監督さんや

プロデューサーさんから教わった大事だなと思うことを

皆さんにシェアさせて頂けたらと思います。

今回の記事では、『オーディションで絶対にやってはいけないこと』

という内容でお話し出来たらと思います。

オーディションでは皆さん人それぞれいろんなアプローチで受けられると思うんですが、

その中にはオーディションで絶対やらない方がいいこともあります。

具体的なことを挙げたらキリがないし、皆さんの受けるそれぞれいろんな種類のオーディションに適用しづらいと思うので

少し抽象的ではありますが、全てのことに言えることとして、一つ、皆さんに知っておいてほしいことがあります。

その、オーディションで絶対にやってはいけないこと、というのは

『求められていないことをやること』です。

どういうことかをこれから説明していこうと思うんですけど、

まず大前提として、皆さんが審査員に見せたいこと、知ってほしいと思っていることは

必ずしも、審査員が見たいこと、知りたいことではないということを知っておいてもらえたらと思うんです。

例えば、ある映画のオーディション、まぁ仮にアクション系の映画のオーディションとしましょう。

その映画のオーディションを受けたとして、そのオーディションで何か自己PRや特技披露をして下さいといった場面があったとします。

この時皆さんならどんなことをしますか?

この時、例えもし自分が演技の他に歌が得意だったとしても、この場面で特技披露として歌を歌うというのはNGです。

なぜなら、そのアクション映画の募集している役のイメージとして

歌が歌えるかというのは、まず求められていないからです。

百歩譲ってダンスなら、アクション映画の役として求められる、身体能力の高さをアピール出来るから、まだアリだとは思いますが、

アクション映画で歌が歌えるキャラを求めてる可能性って限りなく低いので、そこでそれを披露するのは、意味がないと僕は思います。

じゃあ、こういう時に披露すべき特技として1番最適なのは、もう皆さんお分かりだと思いますが、アクション系の特技です。

例えば何か格闘技をやってきた経験がある人なら、その型を披露してみるとか、例えばその映画がボクシング関係の映画だったら、シャドウボクシングの様子を披露するとか、そういう、

その映画のキャストとして求められているであろうことを披露しましょう。

それと今わかりやすい例として特技披露の話を出したんですけど、これは特技披露だけに限ったことじゃなくて、自己紹介でも同じです。

まずどんな内容だと良くないかを言うと、

自分がなんで役者になりたいと思ったかとか、好きな役者とか、そういうことは、事務所のオーディションだったら言ってもいいと思いますが、作品のオーディションでは言うべきじゃないです。

なぜなら、繰り返しになりますが、そう言う情報は、求められていないことだからです。

じゃあこう言う作品のオーディションで言うべきこととしては、例えば、同じく、アクション系の映画のオーディションだと仮定したら、

過去に出演したアクション作品はどんなものがあるかとか、過去にどこかでアクションを学んだ経験があれば、そういった経験を積んできことを伝えた方がいいと思います。

もし過去にそういった経験が無いとしたら、今その役を勝ち取る為に頑張っていることを言えると良いと思うし、逆にそれも無いとしたら、

残念ながらそれはそもそも準備不足だと思います。

事務所のオーディションであれば、もちろん例えば部活動で頑張ってきたこととか、習い事で頑張ってきたこととか、決してそれを伝えること自体はマイナスではないし、

まだ10代であれば、多少考慮してくれる事務所もあると思いますが、やっぱり一番求められるのは過去の演技経験や出演歴なんですよね。

なぜなら、例えば芦田愛菜さんのように、子役の時からずっとお芝居の現場積んできた子役あがりの方もいるわけで、皆さんがこれからオーディションで戦っていかないといけないのはそう言う方達でもあるからです。

なのでワークショップで少しでも多く演技経験積むとか、自主映画に出て経歴作るとか、出来る限りの努力を最大限しながら、並行して事務所のオーディションを受けるのがいいと思います。

それとSNSのフォロワー数も最近は注目してる事務所多いと思います。

ただ、繰り返しになりますが、いくらフォロワーが多くても、演技が出来ないと話にならなくて、大きな商業映画やテレビドラマのメインキャストとして作品出演することは出来ないし、役者として活躍し続けていくのは不可能なので、

まず大前提として演技力つける努力をしていきましょう。

事務所のオーディションで言うべきこと、言わない方がいいこと、の話に戻ると、

当然自分が受けようと思ってる事務所にどんな役者さんがいて、その役者さんがどんな作品出てるかは、

もちろん所属者全員の方知っておく必要は無いですが、主要な方、その事務所の看板俳優といえる方については

ちゃんと聞かれてもいつでも答えられるようじゃないといけないと思うし、

なぜ他の事務所ではなくこの事務所のオーディションを受けたのかは、

伝えられた方が事務所の方も単純に嬉しいと思います。

逆にあまり言うべきじゃ無いこととしては、自分の好きな俳優は〇〇さんで、その方のこんなところを尊敬していて〜みたいに、

別の事務所の方のお名前を出して、その方を好きな理由を熱弁するのは、やっちゃ駄目で

それを聞いた事務所の人からしたら、じゃあその俳優さんの事務所のオーディションを受ければいいのに、なんでうちに…

って、いろんな事務所のオーディション受けたいっていう事情分かってはいても、どうしてもそう言うネガティブな受け取られ方しちゃいがちだと思います。

別に一番好きな俳優を、受けるオーディションごとに変えるとか、そんな必要はもちろん無いですけど

自分が受けようと思っている事務所の看板俳優さんの魅力も、ちゃんと知っておくべきだし

例えばオーディション用紙に好きな俳優さんを何人か書くとしても、その中の一人ぐらいは、その受けようとしてる事務所の俳優さんのお名前を書いた方が

それを観た事務所のスタッフさんの印象も良くなると思います。

そんなわけで、オーディションでやってはいけないことについて考えてきましたが、

皆さんも自分が受けるオーディションで、審査員が求めていないであろうことは、やらないように、言わないように、気をつけてみてもらえたらと思います。

逆に、じゃあこのオーディションで審査員は何を求めているのかを事前によく考えて、それをアピールしていけば、

きっと皆さんのオーディションの通過率も上がると思うので、

オーディションを受ける時はぜひそんなことも心掛けて、受けてみてもらえたらと思います!

というわけで今回はこの辺にしようと思います。

これを読んで下さっている皆さんが

役者としてさらに活躍していってもらえることを

祈ってます。

記事を最後まで読んで下さって

どうもありがとうございました!

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元芸能事務所マネージャー 木全俊太【芸能界の勉強】
木全俊太です。 このチャンネルでは、僕が芸能事務所のマネージャーをしていた頃に学んだことをお伝えしていきます。 芸能事務所の選び方や、映画やドラマのオーディションに合格する秘訣、監督やプロデューサーから教わった演技の極意など、芸能界を目指す俳優さんや女優さんに役立つ情報をお届け出来たらと思います。 役者の方が芝居で生き...

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