芝居のレッスン・演技ワークショップでのNG行為 3選

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演技レッスン・芝居のワークショップでのNG行為 3選

どうも、木全俊太です。

今日も記事を読んで下さってありがとうございます。

今回は『芝居のレッスン・演技ワークショップでのNG行為』

というテーマでお送りしたいと思います。

僕は以前木下ほうかさんなどがいらっしゃる

芸能事務所でマネージャーをしていたことがあって

自分自身も俳優をしていた経験があるんですが

今回の記事でも

その頃にいろんな監督さんや

プロデューサーさんから教わった大事だなと思うことを

皆さんにシェアさせて頂けたらと思います。

今回の記事では、『芝居のレッスン・演技ワークショップでのNG行為』

という内容でお話し出来たらと思います。

役者として活躍していく為には演技力は必要不可欠で

その演技力を学ぶためのレッスンやワークショップは

今現在活躍されてる方でも日頃から受けている大事なものですが

そのレッスンやワークショップで

これはやっちゃ駄目だよねということを今日はお話出来たらと思います。

早速本題に入っていこうと思うんですが

まず一つ目は、課題の台詞を覚えずに臨むことです。

これは当たり前過ぎるかなとも思ったので挙げる程ではないかなと思いましたが、一応挙げました。

そもそも大前提として、レッスンやワークショップは本番の現場と同じぐらいの心持ちで受けるべきで

課題の台詞を覚えずにワークショップ臨むことは、自分の役の台詞覚えずに撮影現場行くのと同じことだと思います。

もちろん台詞覚える時間ちゃんと取って、準備して臨んだけど、当日台詞飛んでしまうということは、それはプロでもあることなので仕方ないことですが、

最悪台本見ながらやればいいやっていう意識で臨むと、絶対いい芝居出来ないと思います。

お芝居って相手と向き合って、ちゃんと相手に意識向けてやらないといけないので、次の台詞なんだったかなっていう意識が拭えないと

自分のことで精一杯な芝居になってしまうんですよね、どうしても。

なので台詞は、例えどんなお芝居相手がしてきたとして、自然と出てくるぐらい、ちゃんと入れて臨んだ方がいいと思います。

あと課題の台本に出てくる漢字の読み方調べておくのはもちろんのこと、あと台本に、あんまり意味詳しく把握してない単語、用語があったら、それがどんな意味の単語なのか調べておいた方がいいし

ちょっと一昔前の時代の作品扱った台本だったら、その時代がどんな時代だったかも調べておくといいと思います。

台詞の効果的な覚え方に関しては、こちらの動画で解説させて頂いてるのでそちらもご覧頂けたらと思います。

【台詞の覚え方】 〜俳優の効果的な台本の台詞練習方法とは?〜 #役者 #演技 #芝居


続いて、レッスン・ワークショップでのNG行為 2つ目は

他の人の演技をちゃんと見ないこと、です。

自分が演じる時は誰だって集中すると思うんですけど、他の組が芝居する時に、自分が演じる時と同じぐらい集中して芝居見れる人って実は少ないと思ってて

でも、これは芝居に限った話じゃないですけど、”学ぶことは真似ること”とよく言われるように、お芝居上手い人って、観察力とそれを真似て再現する能力が長けてる人だと思うんです。

だから、お芝居の上達が早い人ほど、普段から他人のことよく見てるし、映画もたくさん見てるし、演技レッスンでも、他人が芝居してるところ食い入るように見てるものだと思います。

それに、全く同じ台本を他の人はどういう解釈をして、どういう風に演じるのかって、単純にすごく興味深いことだと思うし、集中して観ることによって、自分が演じる時の何かヒントがもらえたりもするので

メリットしかないと思います。

参加人数の関係で、待ち時間も結構あるレッスン・ワークショップもあるとは思うんですけど、そういう時程、どういう意識で、その待ち時間過ごすかで、学べること、持ち帰れることが全然変わってくるんじゃないかなと思います。


レッスン・ワークショップでのNG行為 3つ目は

メモを一切取らないこと、です。

いやいやそんなNGって程のことかって思われる方もいるかもしれませんが

僕はワークショップやレッスンで講師の監督から教わった大事だなと思うことは

絶対にメモ取った方がいいと思います。

残念ながら、人間って本当に忘れる生き物で、せっかくすごく大きな発見があったのに、

メモっておかなかったばっかりに、ワークショップの次の日、あれ昨日なんか発見したことあったはずなんだけど

なんだっけ?ってなってしまうとすごくもったいないですよね。

何か一つでも学ぼうっていう意識でワークショップ受ける程

得られる発見って多いと思ってて

そこで得たことってきっといざ現場に行った時にも、活きることばっかりだと思うんです。

なのでワークショップの学びを深くする為にも

メモを取りながら受けることをお勧めします。

そんなわけで今回は、レッスン・ワークショップの臨み方について

お話させて頂きました。

これから演技レッスンやワークショップを受けていこうとされてる方は

ぜひこういったことも意識して、受けてみてもらえたらいいんじゃないかなと思います。

僕もYouTubeのメンバーズのコミュニティで毎月ワークショップ開催させて頂いてるので、

もしご興味あれば、ぜひご参加下さい!

元芸能事務所マネージャー 木全俊太
木全俊太です。 このチャンネルでは、僕が芸能事務所のマネージャーをしていた頃に学んだことをお伝えしていきます。 芸能事務所の選び方や、映画やドラマのオーディションに合格する秘訣、監督やプロデューサーから教わった演技の極意など、芸能界を目指す俳優さんや女優さんに役立つ情報をお届け出来たらと思います。 役者の方が芝居で生き...

というわけで今回はこの辺にしようと思います。

これを読んで下さっている皆さんが

役者としてさらに活躍していってもらえることを

祈ってます。

記事を最後まで読んで下さって

どうもありがとうございました!

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元芸能事務所マネージャー 木全俊太【芸能界の勉強】
木全俊太です。 このチャンネルでは、僕が芸能事務所のマネージャーをしていた頃に学んだことをお伝えしていきます。 芸能事務所の選び方や、映画やドラマのオーディションに合格する秘訣、監督やプロデューサーから教わった演技の極意など、芸能界を目指す俳優さんや女優さんに役立つ情報をお届け出来たらと思います。 役者の方が芝居で生き...

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