今までの自分から劇的に変わる方法

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今までの自分から劇的に変わる方法 〜変わりたい人は〇〇をしよう!〜

どうも、木全俊太です。

今日も記事を読んで下さってありがとうございます。

今回は『今までの自分から劇的に変わる方法』

というテーマでお送りしたいと思います。

僕は以前芸能事務所でマネージャーをしていたことがあって

今回の記事でも、その頃の経験から

皆さんにお伝えしたいことをシェアさせて頂けたらと思います。

はい、というわけで今回は

『今までの自分から劇的に変わる方法』というテーマで

お話し出来たらと思います。

最近はマインド的なお話もよくテーマとして掲げているんですけど

この頃よく思うのが、細かいテクニック的なことを覚えることもすごく大事だと思うんですけど

結局大元のマインドの部分が育っていかないと

大きな成長は難しいんじゃないかなって思い始めまして

何か皆さんに気付きが与えれるような記事に出来るように

最近はそんなことも勉強してるんですけど

それで今回はどうすれば人って変われるのかなって考えてまして

一つシンプルにこれなんじゃないかなって思ったことがあったので

お話させて頂きたいんですけど

それは

『今までの自分だったら絶対しないことをする』

ってことなんじゃないかなって思いまして

毎日の生活の中で僕らっていろんな選択をするじゃないですか?

その時人ってやっぱり良くも悪くも習慣に基づいて動くから

相当意識しないと今までしてきた選択とおんなじ選択をしますよね。

でももしあなたが今の自分に満足してないとしたら

今の自分を変えたいと思うのなら

今まで自分がしてきたことと同じことをやっていても

状況って変わらないですよね。

まぁそりゃそうだろっていう

結構当たり前の話ではあるんですけど

やっぱり今までの選択とあえて違うことしてみようって

意識して生活しないと

絶対人って今までと同じ生活習慣になっちゃうと思うんです。

別に大それたことじゃなくてもいいと思ってて

例えば今まで脈本読む習慣なかったけど

週1冊は脚本読むようにしてみようとか

今まで自主映画には出演してこなかったけど

そういうフィールドでも活動してみようとか

あんまりこういうジャンルの映画観たことなかったけど

何か発見があるかもしれないから観てみようとか

そういう些細なことからでいいと思います。

あとこれは演技にも言えると思ってて

自分の演技の幅を広げていこうと思ったら

今までの自分だったら絶対しないようなキャラで

あえて演じてみるっていう

そういう挑戦というか実験って大事だと思うんです。

エチュードの時とか特にですけど

やっぱりどうしても演じるキャラは自分の本来の性格と地続きの

キャラになりがちというか

それは別に悪いことじゃなくて

それを尖らせていくっていうのもアリっちゃアリかもしれないですけど

ある程度いろんな役演じ分けられる俳優になろうと思ったら

普段の自分とは全くキャラ違う演技っていうのも

どんどんトライしていくべきだと思います。

ただ1点注意なのが

オーディションや本番だと1回勝負の場合がほとんどなので

そういう機会でいきなり今まで一切トライしたことない演技するっていうのは

さすがに無理だと思うので

ワークショップやレッスンっていう、そういう場で

オーディションや本番ではなかなか出来ない挑戦をどんどんすべきなんじゃないかなって思います。

たしかに意気込み的にはワークショップもオーディションのつもりで受けるべきなんですけど

ワークショップはオーディションみたいに演技する機会1回きりみたいなことなくて

何回か演じる機会与えてもらえるし

ワークショップの時まで過度に失敗を恐れちゃうと

もはや何か人前で試す機会が、せっかく成長出来る機会が

一切持てなくなっちゃうので、

もはやワークショップは実験の場というか

失敗する為に受けるんだぐらいの心持ちで僕はいいんじゃないかなって思います。

なので、まぁいろんな団体さんのワークショップありますけど

何か気になるワークショップあれば、

自分は参加するには演技経験少ないんじゃないかとか

良い芝居披露出来なかったらどうしようとかは思わずに

果敢にトライするべきだと思います。

いろんな方がおっしゃってることですけど

たくさんの成功を収めてる人は

その分たくさんの失敗をしてきてるもので

要は挑戦してる回数が圧倒的に多いんですよね。

あと少し話逸れますけど

役者さんは演技だけじゃなくていろんな人生経験もたくさん積むべきだと思います。

というのも設定があらかじめハッキリとは決まっていない小さな役を演じる時

結構監督から急に設定を言われることも多くて

まぁ例えば君と君はカップルっていう設定で恋人っぽい距離感で接して下さいとか

君はこのグループのリーダー的な役演じて欲しいからアドリブでうまく仕切って欲しいとか

そういう演出を受ける時も結構あるんですね。

そういった時に、今まで引っ込み思案で

恋愛ろくにしてきませんでしたとか

何かリーダーとか幹事とかも一切やったことないんですってなると

どうしたってぎこちなくなっちゃいますよね…。

まぁこれ僕の実体験なんですけど

なのでですね

役者志望の方こそですね

一般人というものを誰よりも極めるというか

世の中の人が経験しているであろうことは

役者である自分は余計に経験しておくべきだっていう意識が

大事なんじゃないかなって思います。

だから演技にしても普段の生活や活動にしても

ぜひ半月に1回とか、なんなら月に1回でもいいと思うので

今までしてこなかった新しい挑戦や経験をしてみるっていうね

そういう選択を

皆さんにはしてみてもらえたらなって思うんです。

きっとそういう新しい選択を積み重ねていくことが

自分を変えるっていうことだと思うんです。

そういう僕も最近新しいことトライしようと思いまして

YouTubeでオーディションあるあるっていうちょっとお笑い系の

ショート動画出してみたりしてるんですけど

まぁ見事に滑り散らかしてまして

消そっかなって思ってるぐらいなんですけど

まぁこれもよく言えば

やってみたからこそ、

あ、これは自分には向かないなとか

こういうやり方じゃ上手くいかないんだなって気付きが得れたとも言えるので

まぁなんだかんだ試しにやってみて良かったなって思ったりしてます。

だからぜひ皆さんもですね

全部が全部うまくいくとは限らないですけど

必ず何か気付きがあるものなので

今までとは違う選択、新しいことへの挑戦

ぜひ小さなことからでもいいのでやってみて下さい。

それを続けていけば

きっとふと振り返った時に

過去の自分とは劇的に変わった自分になってるはずです。

はい!というわけで今回はこの辺にしようと思います。

これを読んで下さっている皆さんが

役者としてさらに活躍していってもらえることを

祈ってます。

記事を最後まで読んで下さって

どうもありがとうございました!

木全俊太

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元芸能事務所マネージャー 木全俊太
木全俊太です。 このチャンネルでは、僕が芸能事務所のマネージャーをしていた頃に学んだことをお伝えしていきます。 芸能事務所の選び方や、映画やドラマのオーディションに合格する秘訣、監督やプロデューサーから教わった演技の極意など、芸能界を目指す俳優さんや女優さんに役立つ情報をお届け出来たらと思います。 役者の方が芝居で生き...

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