人生を大きく変える為の3つの方法

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人生を大きく変える為の3つの方法

どうも、木全俊太です。

いつも記事を読んで下さってありがとうございます。

今回は『役者人生を大きく変える為の3つの方法』

というテーマでお送りしたいと思います。

僕は以前芸能事務所でマネージャーをしていたことがあって

今回の記事でも、その頃の経験から

皆さんにお伝えしたいことをシェアさせて頂けたらと思います。

はい、というわけで今回は

『役者人生を大きく変える為の3つの方法』というテーマで

お話し出来たらと思います。

今回はですね、世界的に活躍されているコンサルタント

大前研一さんの言葉をご紹介させて頂けたらと思います。

大前さんは

人間が本気で人生を変えようと思ったら

変える方法は3つあると仰ってるんですね。

僕自身も非常に感銘を受けた言葉なので

それを今から1つずつお伝えしていけたらと思います。

人生を本気で変える為の方法

まず1つ目は

『時間配分を変える』ということです。

要は時間の使い方を変えるということですね。

1日は誰にでも平等で24時間ありますが

皆さんはこの24時間をどう使っていますでしょうか?

当たり前のことですが

人より大きな仕事を取っていこうと思ったら

人と同じことをやっていてはいけないんですよね。

例えばオーディションや現場の直前は

誰だってなんとか良い演技しようと集中すると思うんですけど

本番で良いパフォーマンス発揮出来るかどうかは

当日の過ごし方というよりも

普段の日常生活の過ごし方にかかってるんですよね。

だから毎日がオーディションの前日だという心持ちで

ある程度緊張感を持って

例えば脚本読解したり

リサーチがてら映画鑑賞したりっていうことをしていく必要があります。

あと、やることを決めること以上に

〝やらないこと〟を決めることも非常に大切で

例えば、去年はついゲームやる時間が多かったりとか

テレビでバラエティやお笑い番組観てる時間が結構多かったから

それをなるべくやめて、脚本読む時間や映画を観る時間を多く持とうとか

そういう意識も大事かもしれません。

結局今までと同じ過ごし方してたらそりゃあ現状は変わらないよねっていう話ですもんね。

あとこれはたしかオリエンタルラジオの中田敦彦さんが駆け出しの頃に藤森さんに言った言葉なんですが

俺達は楽しませる側なんだから、ゲームとかやって自分が楽しんでばかりいてどうするんだ?

といったような言葉を仰ったそうなんですけど

これはお笑い芸人さんだけじゃなく、芸能界目指す全ての人に言えることだなと思いまして

あくまで自分は楽しませる側の人間になるんだと

感動させる側の人間になるんだという意識は

大事だと思います。

人生を本気で変える為の方法

続いて2つ目は

『付き合う人を変える』ということです。

その人の価値観だったり常識っていうのは

実はその人自身っていうよりも

付き合う周りの人によって決まるといっても過言じゃないんですよね。

だから普段どんな人とつるむかは

自分を変える上で非常に大事です。

例えば現状に愚痴ばっかりこぼしている役者仲間とつるんでいると

どうしたってそういう人達の思考に自分も染まっていきがちです。

そうじゃなくてもっと建設的で前向きな考えを持っている人と

普段から関わることで、自分の思考や価値観も、その人に引っ張り上げてもらえるかのように

良くなっていくものです。

だから物だけじゃなくて

人間関係の断捨離もしないといけなくて

自分の貴重な時間をただ奪ってくるだけのような人とは

心を鬼にして関わるのをやめて

この人といるとなんか勉強になるなとか

自分も頑張ろうと思えるなっていう人と

関わるようにしましょう。

ただもちろんそういう皆さんにとっての憧れの人とか

少し先を行ってる人っていうのも暇じゃないので

自分自身も何か与えられるような人間にならないと

正直なかなか会ってはもらえないと思います。

憧れの有名人にDM送ったって返信無いのとそこは一緒です。

でもだからこそ自分を高めようと思えるし

成長していけると思うんですよね。

しかも今の時代SNSがありますから

例えばどうしても知り合いたい映画監督さんがいるのなら

その方のSNSを見て

その方が参加するトークイベントとか映画祭、ワークショップを調べて

自分の足で会いに行くという努力も出来ますし。

やっぱりなんだかんだ

人と人との繋がりで仕事が生まれていくのが芸能界でもありますから

自分一人の力だけで出来ることには限界があるんですよね。

だから、もう変なプライドとか見栄は捨てて、どうしても自分を変えたいという方は

自分がついていくべき師匠を決めて、その人に師事しましょう。

例えとして分かりやすいのは、付き人になるというのがあると思います。

俳優の加瀬亮さんは浅野忠信さんの付き人をされてたというエピソードは

有名ですけど

自分がこうなりたいとか、この人にいろいろ教えてもらいたいという人がいるのなら

その人に師事するっていうその姿勢はすっごく大事だと思います。

正直、基本断られると思いますよ。

二つ返事で快諾してくれることはまずないと思います。

でもどうしてもその人に師事したいということであれば

その人のメリットになることが自分はやれるっていうことをちゃんと伝えて

再度お願いしてみましょう。

ただ、どんな人についていくかの見極めは非常に大切です。

この見極め次第でその後の自分の明暗がハッキリ分かれちゃいます。

でも心から尊敬するという人がいるのなら

その人についていってみましょう。

きっとその後の人生が大きく変わると思います。

人生は本当に誰と出会うか、誰と付き合うかで決まるといっても過言じゃないと思うんですよね。

だからどんな人についていくか

どんな人と付き合うか

この機会に一度考えてみてもらえたらと思います。

ちゃんと見極めれば

その人はあなたをきっと

成長させてくれるはずです。

人生を本気で変える為の方法

最後3つ目は

『住む場所を変える』ということです。

これは大きく言えば

〝環境を変える〟ということですね。

有名な言葉ですが

〝人間は環境の奴隷〟なんです。

意志があればどんな環境でも成功出来るという考えもあって

それも間違いではないと思うんですが

残念ながら人の意志力ってそんなに無いもので

どうしたって環境の影響を良くも悪くも受けちゃうものなんですよね。

地方に住み続けるか、上京するかによっても大きく違うし

まぁ役者さんにとっての環境として

分かりやすい例は事務所ですよね。

例えその役者さんにどんなにやる気があっても

その事務所にお芝居の案件が全然来なかったら

その方の活躍の場も

事務所を通じては広げていけないですよね。

その場合はやっぱり自分にとってより良い事務所に移ることを考えたり

いっそのことフリーランスに転身したりなど

環境を変える努力もしていかないと

現状維持はおろか

最悪後退してしまう恐れもあります。

それぐらいどんな環境に身を置くかっていう

ポジショニングは

芸能界を目指す方にとっては非常に大事なので

今一度考え直す時間を持つこと、お勧め致します。

というわけで大前さんが提唱されている

人生を本気で変える為の方法3つを僕なりに解説させて頂いたんですが

大前さんはこうも仰っていて

一番意味が無いことは

〝決意を新たにすること〟だそうです。

これもたしかにですよね。

大事なのはやっぱり行動に移すことで

何か具体的な行動に移して初めて

現状は少しずつ変わっていくものだと思います。

なのでこの記事を読んでもし少しでも変わろうと思って頂けたのなら

ぜひこんな僕の記事なんて今すぐ閉じてですね(笑)

具体的な行動に移してもらえたらと思います。

別に小さなことからで全然いいと思います。

何か好きな映画の脚本を手に入れる為に

銀座の大谷図書館に行ってみるとか

ワークショップ参加したい監督のSNSフォローするとか

そういう小さなアクションの積み重ねで

きっとあなたの役者人生は少しずつ好転していくはずです。

皆さんにとって2022年が

変革の1年になることを願ってます。

というわけで今回はこの辺にしようと思います。

これを読んで下さっている皆さんが

役者としてさらに活躍していってもらえることを

祈ってます。

記事を最後まで読んで下さって

どうもありがとうございました!

木全俊太

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元芸能事務所マネージャー 木全俊太
木全俊太です。 このチャンネルでは、僕が芸能事務所のマネージャーをしていた頃に学んだことをお伝えしていきます。 芸能事務所の選び方や、映画やドラマのオーディションに合格する秘訣、監督やプロデューサーから教わった演技の極意など、芸能界を目指す俳優さんや女優さんに役立つ情報をお届け出来たらと思います。 役者の方が芝居で生き...

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