なかなか前に進めない役者は〇〇し過ぎ

俳優

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なかなか前に進めない役者の特徴 〜突破する為の2つのマインド〜

どうも、木全俊太です。

今日も記事を読んで下さってありがとうございます。

今回は『なかなか前に進めない役者の特徴』

というテーマでお送りしたいと思います。

僕は以前芸能事務所でマネージャーをしていたことがあって

今回の記事でも、その頃の経験から

皆さんにお伝えしたいことをシェアさせて頂けたらと思います。

はい、というわけで今回は

『なかなか前に進めない役者の特徴』というテーマで

お話し出来たらと思います。

早速僕なりの結論をお伝え出来たらと思うんですけど

それは

考え過ぎ、悩み過ぎな方ですね。

特に現代はそういう方すごく多いと思うんですよね。

かくいう僕も時々そうなっちゃうことあります。

やっぱり今って情報があまりに多いから

何が正解かほんと分からないですよね。

情報社会の弊害だと思うんですけど

本来人の行動を後押しするはずの情報が

逆に人の行動の足を引っ張ってるところすごくあると思います。

たしかに何か行動を起こす時とか決断する時って

やっぱり失敗したくないから

いろんな情報を集めたくなりますよね。

でもですね、結局やっぱりやってみないと実際

どうなのかっていうのは分からないんですよね。

たしかにもちろんやってみてこれはやらなきゃよかったなって思うことももちろんあります

でもそれが分かっただけでも前進だと思います。

その時は気持ち切り替えてスパッとやめればいいだけです。

ありきたりな言葉ですけど

やらない後悔よりやった後悔の方がずっといいと思ってて

例えば芝居とかでも自分が試してみたい芝居のプランがあるのなら

絶対やった方がいいと思います。

結果的にそれ現場で採用されなかったとしても

監督はそんなチャレンジ精神はすごく買ってくれる思います。

監督のお話聞いててもそうやって芝居でいろんな提案をしてくれる役者は

すごく助かるって監督すごく多いです。

一番よくないのは試したい芝居があるのに

ちょっと台本と違う感じになっちゃうかなってひよって

結局当たり障りない芝居をしてしまうことだと思います。

それだとたとえダメ出しは受けなかったとしても

監督の印象には残らないし

何より自分の中で何であの時ああしなかったんだろうって

あとから後悔してしまうことになりがちだからです。

だから芝居にしても、活動にしても

”まずやってみよう”

これを合言葉にしてもらえたらと思うんです。

あの発明家のエジソンも言ってますよ。

『それは失敗じゃなくて、その方法ではうまくいかないことがわかったんだから成功なんだよ』と。

だから皆さんには、何かやってみたいなと思うことはとりあえずやってみてもらえたらと思います。

あと考え過ぎてしまうことと近いところで悩み過ぎちゃう時もあると思うんですけど

ちょっと突き放した言い方になっちゃいますけど

悩んでる時間ってやっぱり無駄でしかないと思うんです。

もしどうしても悩みが頭でぐるぐる回っちゃう時はですね

その悩みを大きめの紙とかに書き出すっていうこと

やってみてもらえたらと思います。

やってみると分かるんですけど

紙に書き出すとさっきまで悩んでたことが少し楽になって

徐々に冷静な感情取り戻せる感覚味わえると思います。

そしたらですね

”これからどうするか”

っていうのを考えて

今の状況を改善する為に何をするべきかを考えてみて下さい。

きっと明日からやるべきことが見えてくると思います。

僕もこのブログ記事書く時はですね

書き始める前とかは

あ〜もう駄目だ、何にも話す話題見つからない

おわた〜って思ってるんですけど

いざ書き出していくと不思議と段々頭が整理されてですね

どんどんお伝えしたいこと溢れてくるんですよね。

だから皆さんにもぜひ試してもらいたいこととしては

別に毎日書くとか決めなくてもいいので

日記を書くという習慣を持ってもらえるといいんじゃないかなって思いまして

例えば見開きのノートの左のページに今の悩み事とかをわ〜って書いて

右のページに自分が思う、その悩みに対する解決策を書き出していくっていうこと

やってみてもらえたらと思います。

だいぶ自分の頭が整理されると思います。

え〜そんなわけで今回は考え過ぎてしまう時、落ち込んでしまう時の対策についての

お話をさせて頂きました。

何か考え過ぎてしまう時は

「まずやってみよう」

何か落ち込んでしまった時は

「これからどうするか」

そのマインドを思い出してもらって

足を踏み出してもらえたらと思います。

人生、順風満帆じゃなくてもいいじゃないですか?

皆さんも映画やドラマ観た時に

順風満帆な人生歩んでる主人公になんて1ミリも共感しなくうないですか?笑

思い通りにならないことが起こるからこそ人生面白くなると思います。

だから皆さんも何か苦難に見舞われたらですね

お!面白くなってきたー!と思うぐらいでいいと思います。

全てが皆さんの人生をより味わい深いものにするスパイスですから。

苦難があればあるほど、未来は感動的なものになると思います。

というわけで今回はこの辺にしようと思います。

これを読んで下さっている皆さんが

役者としてさらに活躍していってもらえることを

祈ってます。

記事を最後まで読んで下さって

どうもありがとうございました!

木全俊太

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元芸能事務所マネージャー 木全俊太
木全俊太です。 このチャンネルでは、僕が芸能事務所のマネージャーをしていた頃に学んだことをお伝えしていきます。 芸能事務所の選び方や、映画やドラマのオーディションに合格する秘訣、監督やプロデューサーから教わった演技の極意など、芸能界を目指す俳優さんや女優さんに役立つ情報をお届け出来たらと思います。 役者の方が芝居で生き...

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