いますぐ辞めるべき芸能事務所トップ3 〜入らない方がいい芸能事務所とは〜

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いますぐ辞めるべき芸能事務所ワースト3

どうも、木全俊太です。

今日も記事を読んで下さってありがとうございます。

今回は『いますぐ辞めるべき芸能事務所トップ3 〜入らない方がいい芸能事務所とは〜

というテーマでお送りしたいと思います。

僕は以前木下ほうかさんなどがいらっしゃる

芸能事務所でマネージャーをしていたことがあって

自分自身も俳優をしていた経験があるんですが

今回の記事でも

その頃にいろんな監督さんや

プロデューサーさんから教わった大事だなと思うことを

皆さんにシェアさせて頂けたらと思います。

今回の記事では、『いますぐ辞めるべき芸能事務所トップ3 〜入らない方がいい芸能事務所とは〜

という内容でお話し出来たらと思います。

それでは早速本題に入っていきたいと思います。

まず、辞めるべき芸能事務所 第3位は

『エキストラ案件ばかりの芸能事務所』です。

もちろんエキストラ役も作品には必要ですし

エキストラの現場も勉強になることはありますが

ほとんどがエキストラ案件ばかりという事務所は

もしあなたが映画やドラマでメインキャストを演じたいのであれば

そこにずっといるのはよくないと思います。

エキストラ案件ってどんな案件?という方もいるかと思いますが

ザックリ言うと

演技審査などが無くて書類審査だけで通る案件

もしくは応募したらほとんどの確率で通る案件

とも言えると思います。

勘違いしちゃいけないのが

映画やドラマのメインキャストの人で演技オーディション受けずにその役決まる人もいますが

そういう方々はもう既に過去に有名な作品でメインキャスト演じた実績があって

演技がある程度のレベル達していることが分かっている場合です。

もしあなたが何となく応募してみた仕事があったとして

自分には正直そんなに大きな実績といえる実績が無いのに

書類審査だけで通った仕事があったとしたら

少し厳しいこと言ってしまうようですが

正直それは決して胸を張れることでは無いです。

なぜならその仕事は

演技力を強く必要とされる仕事では無いということだからです。

考えてみてほしいんですけど

皆さんがもしプロデューサーや監督だったとして

自分の手掛ける作品良い作品にしたいと思ったら

その作品のメインキャストに

演技が出来るか確信持てない役者を

書類審査だけでキャスティングしますかね?

絶対に演技審査を通じて、もしくは過去の作品を通して

実際にお芝居観て、演技に信頼をおいた人じゃ無いと怖くてキャスティング出来なくないですか?

よく最近はフォロワー数の多さで出演が決まるお仕事があったりしますが

そういう条件の案件なんて受けなくていいと思います。

だって皆さんが目指しているのは

インフルエンサーじゃなくて

役者ですよね?

だとしたら演技力が試される案件を受けていかなきゃですよね?

もちろん集客は制作サイドからしたら大事なんですけど

集客が第一優先になってる作品は絶対に後世に残る作品にはならないです

だって皆さん1800円とか高いお金払って映画観に行くのに

出てる人はこの人役者?というようなインフルエンサーばかり出てる映画

観たいですか?

どうせお金払って観るなら、素晴らしい演技で作品の世界引き込んでくれる

そういう役者さん出てる作品観たいじゃないですか

少し話が逸れてしまいましたが

なので、そういう演技力が求められるような、そういう仕事のオーディション案件がくる

芸能事務所に入るようにしましょう。

辞めるべき芸能事務所 第2位は

『よく分からない規制がある芸能事務所』です。

僕も今までいろんな人の事務所話を聞いたことあるんですけど

よく分からない縛りだったり決まりがある事務所が結構多いみたいです。

例えば、自分で取ってきた仕事は受けちゃ駄目だとか、外部のレッスンやワークショップ受ける場合は逐一全て報告とか

そこまでしたら、役者の自主性失われちゃうんじゃないかって思うんですよね。

もちろん、仕事のスケジュールのバッティングが起きないように、ある程度日数かかる用事が先々入りそうなら、前もって事務所に伝えておくのは親切でいいと思いますが

何から何まで制限かけたり、報告求めるのは、違うんじゃないかなって思います。

あと恋愛禁止というところもあるようです。

アイドルの方ならそういうのも大事なのかもしれませんが、役者さんは恋愛はした方がいいと思います。

恋愛したことないシンガーソングライターが多くの人々から共感得る恋愛ソングなんて書けないように

恋愛したことない役者が、恋愛で思い悩む役を演じることって出来ないと思うんです。

だからそういう役者にとって大事なことまで規制するところはどうなのかなって思っちゃいます。

そもそもそういう事務所の決まりというのは、社長、もしくはスタッフのマネージャーさんが決めているので

言い換えれば、社長さん、マネージャーさんが信頼出来るかどうかだと思います。

特に社長さんですよね。

その事務所の社長さんの理念だったり、考えだったりに少しも共感出来ないとか、一切尊敬できなくて、むしろ不信感しか持てないということであれば

もうその事務所はあなたには絶対に合わないと思うので、辞めた方がいいと思います。

辞めるべき芸能事務所 第1位は

『高額な所属費・レッスン費がかかる芸能事務所』です。

もうこれは第1位にせざるを得ないですね。

もちろんレッスンは講師の監督へのギャラだったり場所代だったり

なんだかんだお金もかかるのでその分だけは参加者からは募るという事務所も多いですが

所属費○万、レッスン費月○万とかっていうのは

もうシンプルに搾取です。

何に使ってるんだよそのお金って話じゃないですか?

事務所によってはプロフィールの作成で必要だとかいう事務所も多いですが

プロフィール作成は今の時代大してお金なんてかかりません。

あとそういう事務所は大抵当てはまる共通点としては所属者がすごく多いことです。

なぜなら所属者が多ければ多いほど、その人達から所属費・レッスン費を事務所はもらえるわけですから

なのでこれは第3位の時にした話と少し重なりますが

事務所オーディションで、そんなに自分自身手応えあったわけじゃないのに

実技審査、演技審査で、すごく納得いくものが見せれたとは正直言えないのに

合格出来たとしたら

それはもしかしたら、受けた人ほとんどが受かってることを少し疑った方がいいと思います。

つまり、所属費・レッスン費がかかる大人数制の事務所かもしれないということです。

良い芸能事務所というのは本当にオーディションでは厳選して選ぶので

おのずと所属者はそれほど多くはならないんです。

というか多く出来ないといった方がいいかもしれません。

今の時代ただでさえ経営が苦しい事務所が多くて

マネージャーの人数だって、そんなに多くはない事務所がほとんどの中

所属者を増やせば増やすほど、その一人一人をマネジメント出来る時間は減る

営業出来る時間は減るわけですから、

本当に一人一人を売っていきたいと思ったら人数は厳選せざるを得ないわけです。

なのできつい言葉にはなっちゃいますが、

受けたらほとんどの人が受かる事務所や所属者がすごくたくさんいる事務所、そして所属費・レッスン費ばかり高く取る事務所は

所属者を本気で売る気なんてさらさら無いんですよ。

だからそういう事務所には絶対入らないで下さい。

そして自分が今いる事務所がそういう事務所だとしたら

今すぐ辞めて下さい。

他の動画でもお話しさせて頂いてるんですが

”入れる”事務所じゃなくて、”入りたい”事務所を選んだ方がいいと思います。

だから、どこかどうしても入りたい事務所があるとしたら、そこのオーディションに落ちてしまったからといって

他の入れる事務所を探すんじゃなくて

自分の何が駄目だったかを考えて、そこを改善して

半年後とかに成長した自分でもう1回受けるという方が絶対その人の成長にも繋がると思います。

そこで入れる事務所を探してそこに入ってしまうから、結局不満が出てきて辞めてしまって、

辞めた頃には、もう年齢制限超えてる事務所ばかりという事態になってしまうんです。

その事務所に入りたいという想いが、こだわりが

1回落ちたぐらいで無くなってしまうようだったら、その事務所には入るのは厳しいと思います。

良い事務所の審査員してるスタッフさんは、目が肥えてるから、オーディション受ける人の本気度なんてすぐ見抜きますから。

今女優として活躍されてる有村架純さんも今いらっしゃるフラームのオーディション、最初は落ちてしまったそうです。

でも、それでもフレームに入りたいという気持ちが強かったから、もう一度挑戦して、その強い思いが伝わったのか

見事フラームに所属出来て、今本当に活躍されてますよね。

今のご活躍も、そういう意志の強さの賜物なんじゃないかなって思います。

なので皆さんには、芸能人生特に大切な若い年齢の人程、

自分のキャリアが花開かないような芸能事務所で貴重な年数を失ってしまうようなことがないように

自分が心の底から入りたいという事務所のオーディションを受けて下さい

もしくはそういった事務所に移籍して下さい。

事務所が全てではないですけど、

事務所は芸能のお仕事全てを左右します。

もし入りたい事務所が分からないという方は

自分が理想とする活動をしている方が所属してる芸能事務所に入ること目指して下さい。

そして、自分が一番やりたいジャンルに強い事務所を選んで下さい。

自分が女優としての活動が一番したのに、

バラエティだったりモデルだったりに強い事務所に入ってしまうと

自分が臨むようなお仕事受けれなくなってしまいます。

その事務所がどんなジャンルに強いかは所属タレントさんの出演歴をHPで確認すれば分かると思います。

なのでその点に気を付けて選ぶようにして下さい。

決して、有名な事務所だからっていう理由で選ばないで下さい。

というわけで今回はこの辺にしようと思います。

これを読んで下さっている皆さんが

役者としてさらに活躍していってもらえることを

祈ってます。

記事を最後まで読んで下さって

どうもありがとうございました!

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元芸能事務所マネージャー 木全俊太【芸能界の勉強】
木全俊太です。 このチャンネルでは、僕が芸能事務所のマネージャーをしていた頃に学んだことをお伝えしていきます。 芸能事務所の選び方や、映画やドラマのオーディションに合格する秘訣、監督やプロデューサーから教わった演技の極意など、芸能界を目指す俳優さんや女優さんに役立つ情報をお届け出来たらと思います。 役者の方が芝居で生き...

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