【今すぐやめよう】成果につながらない無駄な努力 TOP3

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【今すぐやめよう】成果につながらない無駄な努力 TOP3

どうも、木全俊太です。

今日も記事を読んで下さってありがとうございます。

今回は『【今すぐやめよう】成果につながらない無駄な努力 TOP3』

というテーマでお送りしたいと思います。

僕は以前芸能事務所でマネージャーをしていたことがあって

今回の記事でも、その頃の経験から

皆さんにお伝えしたいことをシェアさせて頂けたらと思います。

はい、というわけで今回は

『【今すぐやめよう】成果につながらない無駄な努力 TOP3』というテーマで

お話し出来たらと思います。

気づけば今年も半分終わっちゃいましたが

時間が過ぎるのってほんと早いですよね。

だからこそそんな限られた時間を

有意義なことに使っていきたいですよね。

でも僕もそうですが

気付いたらこれ無駄だったなって思うこと

もっとこうしてればよかったなって思うこと

ありますよね。

なので今回の記事では

こういうことは止めた方がいいですよということ

逆にこうした方がいいと思いますということを

お伝え出来たらと思います。

今回の話は人によってはかなり耳が痛い話になっちゃうかもしれなくて

嫌われちゃいそうなんですが

でもぜひ伝えたいことなので

勇気を出してですね

お話させて頂けたらと思います。

というわけで

早速本題に入っていきたいと思うんですけど

成果につながらない無駄な努力 第3位は

とにかく情報だけを集めることです。

これは別にタレント業に限った話じゃないですけど

何かやる時にやっぱり人って失敗したくないから

前もって失敗しないように情報集めようとしちゃいがちですよね

石橋を叩いて渡るなんて言葉ありますけど

叩きすぎてもはや壊してるみたいなね

僕も前はそうだったし

気持ちはすっごく分かります。

でも色々振り返ってみて思うのは

結局

どんなことでも実際に自分がやってみて

その経験の中で得た知識が一番だってことです。

皆さんも経験無いですかね?

小さい頃に両親から口酸っぱく言われてたこと

当時は全然実感なかったけど

それを自分が経験して初めて

その大事さを思い知ったみたいなこと。

それぐらい頭で知っているだけの状態と

自分の経験を通して身に沁みて分かってる状態は違うってことだと思います。

こうやって情報発信的なことしてる僕が言うのも

変な話なんですけど

ネットにもいろんな発信者さんがいて

それを読んだだけで前進出来てるような錯覚を持ちやすいんですけど

それを知っただけじゃ実は僕らって1ミリも前進は出来てなくて

それを実行に移して初めて

その情報って皆さんの血肉になるものだと思うんです。

例えば演技の本を一生懸命読んでも

それを実際にワークショップなどで試したりとか

自分の一人芝居ビデオで撮ったりとかっていう

実行に移さないと

正直何の意味が無いし

YouTubeの始め方っていう本読んでも

実際自分でYouTubeやってみて

いろいろ試行錯誤しないと

何の意味も無いですよね。

だから情報収集もある程度はいいと思うんですけど

ノウハウコレクターみたいになっちゃって

結局何にも実際の活動には活かせてないみたいなことにならないように

得た知識や情報はどんどん行動に移して検証していきましょう。

芝居もそうですけど

頭では分かっているっていうことと

それが実際に出来るっていうことは

全く違いますしね。

本や動画で仕入れた情報にしても

実際自分で試してみないと、その情報が自分に合ってるのかなんて分からないし

逆に行動を通して得た発見とか気付きの方が

どんな参考書の言葉よりも

どんな発信者の言葉よりも

皆さんにとって有益だと思います。

というわけでですね

皆さんも何かやろうとは思ってたんだけど

やれずにいたことがあればですね

この画面を今すぐ閉じてですね

すぐにでも行動に移してみて下さい。

というわけで今回は以上です。

ありがとうございました。

とここで終わってもいいぐらいね、

強く伝えたいことなんですけれども

あと2つ残ってるのでね

もう少しだけ続けたいと思います(笑)

成果につながらない無駄な努力 第2位は

業界関係者の集まりにたくさん参加することです。

これは結構意見分かれるところかもしれないんですけど

もちろん全部が全部無駄なんてこと無いし

何も行動に移せてない人よりはいいと思うんですけど

とにかく何か良い人脈が作れそうだからとりあえず行ってみるっていうのは

本当に意味無いと思います。

自分自身ちゃんと目的意識持ってそこに行ってるならいいんですよ。

例えばどうしても繋がり持ちたい監督さんの上映会行って

SNS繋がったり、その後オーディションに呼んでもらえるようなキッカケ作るとか

ワークショップや現場参加した後の打ち上げで

自分の芝居の感想を聞きたいから参加するとか

そうやって目的持って参加するのはいいと思うんですけど

監督やプロデューサーと知り合えて、あわよくば仕事もらえたらな〜

みたいな安易な思いで参加するのは、良くないと思います。

前にこのサムネイルの動画でも詳しくお話しさせてもらったんですけど

基本的に監督もプロデューサーも飲みの席で知り合っただけで現場呼ぶ

みたいなことまず無いですからね。

逆に皆さんが監督だったら、プロデューサーだったら

自分が労力と予算をかけて頑張って準備してきた作品に

どんな芝居をするか分からない役者さんを採用しますか?

怖くてしないですよね?

誰もが知る作品でメインキャスト演じていたとか

そういう確かなキャリアがあるなら別ですけど

知り合って少し話しただけで君いいねぜひ現場参加して下さいみたいな話まずならないです。

逆に、え?こんな些細なことで出演決まるの!?みたいな機会があったら気をつけた方がいいですよ?

何か後で出演費請求されるとか、利用してやろうみたいな良からぬものもありますからね。

そこまでじゃないとしても、そうやって比較的簡単に出演決まるっていう話は

その主催がキャスティング費さける程予算が無いから

実績無い無名の役者でもいいから使いたいっていうことですから。

だから、言葉悪いですけど

あれ自分まだそんなに実績もキャリアも無いのに

出演決まったぞ!やったー!

みたいな状況に今いる人いたら

マジで目覚ました方がいいと思います。

完全にいいように使われてるだけの可能性があるかもです。

だから正直役者として本当に誇れるキャリアとなる作品っていうのは

そんな簡単に出演は決まらないですよ。

世の中そんな甘い話無いんで。

ガチの主催団体がすっごいシビアに選考してて

他の応募者とかライバルもすっごい多い中

オーディション受けて

やっとの思いで掴める役こそ

役者として誇れる出演歴になるんですよね。

出演歴も大事なのは数じゃなくて質で

審査員もそこを見てるものです。

そんなわけで話少し逸れちゃったんですけど

監督もプロデューサーも、その役者さんのお芝居実際にその目でしっかり見ないことには

キャスティングしようっていう風にはならないので

何か人脈気付けるかな〜みたいな安易なノリで

業界の飲み会に参加するのはマジで時間の無駄なので

やめましょう。

それするぐらいなら家で芝居の研究して

飲み会とか一切参加しないのに

ワークショップとかオーディションとか

実際にキャスティングに繋がりうる機会で

素晴らしい演技披露する方が

実際現場に呼ばれるし

何よりかっこいいですよね。

他の記事でもお話させてもらってることですが

実力は全てじゃないです。

だけど

実力がないと結局全て上手くいきません。

この業界で長く活躍している人は

みな実力がある人だけです。

実力が付けば良質な人脈は後から付いてきます。

というわけで最後

成果につながらない無駄な努力 第1位は

自分の成長が見込めない事務所に所属し続けることです。

やっぱりですね、どんな環境に身を置くかってすごい大事だと思います。

もし今の事務所に所属していて

自分のキャリアが飛躍していく兆しが感じられないとしたら

思い切って移籍することも正直考えた方がいいと思います。

所属費やレッスン費を払っているとしたら尚更です。

もしそういった費用が無かったとして

一見損しているようには思えないとしても

でも今の事務所でいる限り他の事務所には所属出来ないし

その事務所で年齢を重ねれば重ねる程

他の事務所に移籍出来る可能性も正直下がっていってしまいます。

若い方が事務所入る上でどうしたって有利ですからね。

さらにいうともし今の事務所がすごく良くしてくれていて

関係性が良かったとしても

事務所にもどうしても強いジャンル苦手なジャンルありますから

自分が望むようなジャンルの活動がそこの事務所では思うように出来ないのなら

良くしてもらってるとしたら決断しづらいとは思うんですけど

思い切って環境変えてみることも選択肢に入れた方がいいかなと思います。

事務所が変わったことで自分が希望するような活動ができるようになったという役者さんもいますからね。

それぐらいどんな環境に身を置くかって大切です。

だから環境選びは妥協しない方がいいと思います。

ただ、今の事務所が自分のやりたいジャンルの案件に強くて

事務所も自分を売り出す為に頑張ってくれてるとしたら

話は別です。

その場合は単純にまだ実技オーディション勝ち抜けるだけの演技力が足りてないということだと思うので

自分の実力を磨いていった方がいいと思います。

ただ実力があるのに、実技オーディションの場にすら立てないっていうのはもったいないじゃないですか?

書類審査にまず通らないんですという場合

良い事務所は書類審査通るように本人と一緒に話し合ってプロフィール作り直す機会を作ってくれるものです。

そういう機会設けてくれないとか

もはやプロフィール変更してくれない、作ってもくれないという事務所だとしたら

マジでヤバいと思います。

そういう事務所は大抵所属者が多いんですけど

要は所属者多過ぎるから、一人一人と向き合う時間が無いんですよ。

事務所側の考えとしては、そうやって所属者を増やして、

少しでも仕事勝ち取ってくれるコマを増やしたいんでしょうけど

皆さんはコマじゃ無いんで、人間なんで

1度きりの人生しかない生身の人間なんで

所属者のことを、事務所に利益もたらしてもらうための一要員のようにしか

捉えていないような事務所から

もし甘い言葉で所属の勧誘受けるようなことがあったらですね

僕はその人に言ってやりたいですよ

この子の人生背負う覚悟がありますか?

所属させるっていうことは

この子の人生半分預かることでもあるんですよ?

あなたの事務所にその覚悟ありますか? 

っていう風に言いたいぐらいですね。

だからですね、皆さんも

宜しくない事務所に入ってしまって

契約のせいで不毛にその期間過ごすことになってしまうということがないように

お気を付け下さい。

というわけで今回は

成果につながらない無駄な努力についてのお話をさせてもらいました。

第3位はとにかく情報だけを集めること。

第2位は業界関係者の集まりにたくさん参加すること。

第1位は自分の成長が見込めない事務所に所属し続けることでした。

皆さんも当てはまるものがあったらですね。

ぜひ見直してみてもらえたらと思います。

というわけで今回はこの辺にしようと思います。

これを読んで下さっている皆さんが

役者としてさらに活躍していってもらえることを

祈ってます。

記事を最後まで読んで下さって

どうもありがとうございました!

木全俊太

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元芸能事務所マネージャー 木全俊太
木全俊太です。 このチャンネルでは、僕が芸能事務所のマネージャーをしていた頃に学んだことをお伝えしていきます。 芸能事務所の選び方や、映画やドラマのオーディションに合格する秘訣、監督やプロデューサーから教わった演技の極意など、芸能界を目指す俳優さんや女優さんに役立つ情報をお届け出来たらと思います。 役者の方が芝居で生き...

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