【オーディション 履歴書】オーディションの面接選考に辿りつかない履歴書の改善点3選

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【オーディション】書類選考が通らなくなってしまった時に見直すべき3つのこと

どうも、木全俊太です。

いつも記事を読んで下さってありがとうございます。

今回は

『オーディションの書類選考が通らなくなってしまった時に見直すべき3つのこと』

というテーマでお送りしたいと思います。

僕は以前芸能事務所でマネージャーをしていたことがあって

今回の記事でも、その頃の経験から

皆さんにお伝えしたいことをシェアさせて頂けたらと思います。

はい、というわけで今回は

『オーディションの書類選考が通らなくなってしまった時に見直すべき3つのこと』

というテーマでお話しさせて頂けたらと思います。

早速本題に入っていけたらと思うんですけど

最近書類審査になかなか通らなくて…といったご相談をよくお受けするんですが

これなかなか悩ましい問題ですよね。

最近はやはりコロナの影響もあって

要は密を避ける為に

実技オーディションにあまり人数を呼ばないという

そういう案件も増えてきていることも関係していると思います。

映像資料を一緒に添えて下さいという案件が多くなってきたのも

そういった理由です。

映像資料の作成方法についてはこちらのサムネイルの動画で詳しく解説させてもらっているので

また観てみて頂けたらと思うんですが

【セルフテープ(映像資料)の作り方】 〜自己紹介や芝居の応募動画を撮る方法〜

今回はプロフィールの方に注目して

改善策を探っていけたらと思います。

それではやっていきましょう。

以前プロフィールについて解説したいくつかの記事でもお伝えさせてもらっていたことではありますが

やはりプロフィールで一番大事なのは写真です。

皆さんもこれが僕私の一番の勝負写真だと言えるお写真

お持ちだと思うんですけど

一つ一つのオーディションの合格率を上げる為に気をつけるべきこととして

まず1つ目に皆さんにお薦めしたいこととしては

応募するオーディションによって

『プロフィールの写真を変える』ということです。

意外とここが盲点なんじゃないかなと思ってまして

そもそも審査員がプロフィールを見る時に一番重視していることの一つが

募集役のイメージと合うかどうか

ということなんですね。

だからプロフィールの写真と役のイメージが合わなければ

役者としてのキャリアそれなりにある方でも

落ちてしまうこと普通にあることなんです。

プロフィール作成って結構地味に大変で

応募するオーディションによって写真を変えること

正直手間がかかるので億劫になる気持ちもすっごく分かります。

でもそういった一工夫がオーディションの合否を分けると思うんですよね。

例えば募集役が少し影のある役で、自分がいつもプロフィールのメイン写真として使っている

写真がすごく明るい雰囲気が出てる写真を使っている場合は

自分が持っている写真の中で、ちょっと影のある、そういう少しミステリアスな雰囲気が出てる写真は

ないかな?と探してみて、それをプロフィール写真として使ってみるとか

逆に募集役がすごい明るい活発な人物の役だったら、そういう明るさが伝わるような写真を

メイン写真として使ってみるとか

いづれにしても

審査員になったつもりで自分のプロフィールを見た時に

この写真は役のイメージと合っているのか

そういった視点で一度ご自身のプロフィール

見返してみてもらえたらと思います。

次2つ目に皆さんに気を付けていただきたいことは

これはよく映画監督の方からも聞くお話で

実技オーディションと連動するお話でもあるんですが

写真と実物が全然違う問題というのがあります…。

いくらプロフィールでは写真が大事とはいえ

自分の容姿とかけ離れた写真

いわゆる奇跡の一枚みたいなお写真を使ってしまっていないかどうかは

お気を付け下さい。

というのもそれで仮に呼ばれたとしても

写真と実物が違くない…?みたいなネガティブな印象を持たれてしまったら

そこの主催者からは二度と呼ばれないということが起きてしまうからです。

だから主催するところによっては現状写真という

素のあなたを確認するためにですね

シンプルにスマホで撮影したような今現在のあなたを撮った写真を添えて下さいとしてる

そういうオーディションもあるわけです。

なので何が言いたいかというと

写真を加工する技術を高めるぐらいだったら

素材を磨きましょうということですね。

大事なのはあくまで実物です。

写真より実物の方がいいねと言われるぐらいを目指しましょう。

そんなわけでプロフィールの特に写真についてお話してきたのですが

役者さんからしたら、自分の芝居を見てもらえずに

落とされてしまうというのはすごく悔しいですよね…。

ちょっと話逸れるんですが

そういった方にこういう方法もあるよねとお伝えしたいこととしては

例えばこの人の作品に出演したいという監督さんがいるのなら

その方の演技ワークショップに参加するということです。

ワークショップであればオーディションと違って

書類審査が無いところがほとんどなので

自分のお芝居、確実に見てもらえますよね。

監督からしてもですね

実際にその人のことを知っているだったり

お芝居を見たことがあるということでの信頼って結構あって

やはりより信頼がおける人にオファーしたいというのが

監督の本音だと思うので

ワークショップなど、

オーディション以外で実際にお会い出来る機会があれば

積極的に参加されることをお薦め致します。

プロフィールの話に戻って

最後3つ目として皆さんにお伝えしたいことは

やはり最近のコロナの影響でより重要になってきている

冒頭でも少し触れた映像資料についてです。

良い映像資料があるかないかということでも

書類審査の合格率は大きく変わってくるんですよね。

やはり審査員も参考資料がより充実してる人に

より注目がいくものだと思います。

それと写真についての話と一緒で

ここで載せる映像というのも

可能であれば募集役のイメージと近い役を演じているものだと

よりベターですね。

だから映像資料もいろいろバリエーションを多く持っている人が

強いわけです。

映像資料の用意も多少手間がかかってしまうことではあると思います。

ただ繰り返しになりますが、こういったプラスαの工夫、努力ができているかが

書類審査の通過率を左右するんですよね。

なのでぜひ良い映像資料を用意して

その映像に飛べるようなQRコードなどを

プロフィールに載せることをぜひおすすめ致します。

そんなわけでですね

皆さんにはぜひこういったことを意識して

プロフィールをアップデートして頂いて

書類審査の通過率を上げてもらえたらと思います。

というわけで

今回はこの辺にしようと思います。

これを読んで下さってる皆さんが

役者としてさらに活躍していってもらえることを

祈っています。

最後にお知らせです。

YouTubeのメンバーシップ機能を使った

役者さん向けオンラインサロンをやっております。

メンバーになって下さった方には

月に2、3本の映画の脚本配布や

毎月違う映画監督を講師にお招きして行っている

メンバーの方限定の演技ワークショップの実施

映像資料の作成のお手伝いなど

様々なサポートをしておりますので

そちらご興味あれば

下記のURLからご参加下さいませ。

元芸能事務所マネージャー 木全俊太【芸能界の勉強】
木全俊太です。 このチャンネルでは、僕が芸能事務所のマネージャーをしていた頃に学んだことをお伝えしていきます。 芸能事務所の選び方や、映画やドラマのオーディションに合格する秘訣、監督やプロデューサーから教わった演技の極意など、芸能界を目指す俳優さんや女優さんに役立つ情報をお届け出来たらと思います。 役者の方が芝居で生き...

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