【やらないと損】売れていくタレントががやっているズルいこと 3選

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【やらないと損】売れていくタレントがが必ずやっているズルいこと 3選

どうも、木全俊太です。

今日も記事を読んで下さってありがとうございます。

今回は『【やらないと損】売れていくタレントがが必ずやっているズルいこと 3選』

というテーマでお送りしたいと思います。

僕は以前芸能事務所でマネージャーをしていたことがあって

今回の記事でも、その頃の経験から

皆さんにお伝えしたいことをシェアさせて頂けたらと思います。

はい、というわけで今回は

『【やらないと損】売れていくタレントがが必ずやっているズルいこと 3選』というテーマで

お話し出来たらと思います。

今回あえてズルいっていう言葉使いましたけど

別に人としてやっちゃ駄目なことを紹介するわけじゃ全然ないです。

そんなに大それたことやってるようには見えないのに

なんかよく分からないけど周りから重宝される人

皆さんの周りにもいませんかね?

今回はそんな人が共通してやっていることを

お話していこうと思います。

簡単にいうと上手に他人の力を借りて

生きていくことが出来る人がやっていることです。

誰にも出来ることだと思うので

ぜひやってみてもらえたらと思います。

というわけで

売れていくタレントがが必ずやっているズルいこと

一つ目は

誰に対しても教えて下さいというスタンスでいること

教えをこうっていうアクションは最強なんですよね。

なぜなら人は自分が教えた相手に好意を覚えるからです。

人って誰か身近な人から何か聞かれたりすると

頼ってもらえたってことが素直に嬉しいものだと思うし

その後その人が上手くいってるかも気になってしまうものです。

そもそも人って知らないっていうことが恥ずかしいって思っちゃう人も多いと思うから

つい強がって人に質問しない人もいると思うんですけど

結構そういう人は損してると思うんですよね。

成長が早い人ってすごい謙虚な人が多いって思ってるんですけど

役者さんでも売れている役者さん程謙虚な人が多いというか

例え相手が後輩だったとしても

「さっきの俺のあの芝居どう思ったかな?」とか

「もっとこうした方がいいと思う」っていうのあったら教えてくれない?」

とか、意見を求める姿勢でいる人が多い気がします。

しかもタレントって自分がどうしたいかっていうより

人からどう見えるかが全てみたいなところもあるので

余計に自分のこと知ってる人には積極的に意見を求めた方がいいと思います。

もちろん何でもかんでも質問すればいいってことじゃなくて

いやあなたそれググれば出てくるでしょ?っていうことまで聞いてくるような人は

ただ単に相手の時間奪ってるテイカーでしかないと思うんですけど

自分で答えを見つけようと試みたけどどうしても答えが出せないってことは

身の回りの人に相談していいと思います。

もし相談したいなって思う人が著名な方で

直接質問とかできないのであれば

その方の本を読んだりとかメルマガやnoteを購読してみるとか

そうやって間接的に教えをこうようにしましょう。

やっぱり本当に役立つ情報を得ようと思ったらお金払うべきだと思います。

僕もいろんな方の本買ったりとかサロン入らせてもらったりとか

してるんですけど

やっぱりネットで無料で手に入る情報とは全く質が違うなって思います。

たまに著名な方にSNSとかで質問DMされる方いると思うんですけど

正直活躍されてる著名な方ほど忙しいし

そういう連絡日々たっくさんもらってるわけですから

DMに返信が来る可能性は残念ながら低いと思います。

たまにそれにキレる方もいるって聞くんですけど

そりゃあそういう方も出来れば全部に返信したいんですよ。

でもそれをしてたらそれだけで日が暮れちゃうわけです。

だからそこはわきまえて

その人の本を買うなりメルマガ購読するなりサロン入るなりして

間接的に教えをこいましょう。

どうしても直接頼みたいことがある場合は

それ相応のメリットを相手に提供出来ないといけないかなと思います。

ちょっと話それちゃったんですけど

まとめると、常に身の回り人から教わろうとする姿勢といいますか

もし直接聞ける人が周りにいないのなら

本からとか、間接的にでも他人から学ぼうとするっていう

そういう意識が常にある人は成長も早いと思います。

続いて、売れていくタレントがが必ずやっているズルいこと二つ目は

肯定的でフレンドリーな対応が出来ることです。

やっぱりですね、どうしても売れていくと

自分が偉い人間になったと錯覚するのか

ファンの方とか後輩のタレントへの接し方が

愛想ない感じになっちゃう方いるんですよね。

そういう人に限って

監督とかプロデューサーとか

決定権持ってる人の前ではすっごい

良い子演じるんですよね。

でも残念ながらバレてます。

態度変えてるの全部バレてます。

映画監督は人を見るプロですから。

その子の言動の節々に

現れちゃってるんですよ、本性が。

だからですね、

正直今まで他人に対する態度良く無かったかもな〜って思う方はですね

今からでも遅くないです。

誰に対しても愛情持って接するようにしましょう。

最初は意識的にやっていても

気づいたら無意識でそういう接し方が出来るようになってると思います。

そういう人はですね、タレントとしてだけじゃなく

人生得すると思います。

例えばこれを観て下さってるあなたが事務所の社長さんだとして

いつも笑顔で好意的に接してくれるタレントさんと

いつもどこかツンツンしていて偉ぶってるタレントさんと

どっちに良い仕事を振りたいかなんて明白じゃないですか?

人って案外理屈じゃなくて感情で意思決定してるものなので

どんな風な態度で接したら相手は良い印象持ってくれるかなっていう意識は

俳優・女優なら尚更持った方がいいと思います。

素晴らしい俳優さん・女優さんは人間的にも素晴らしいものです。

逆に他人との接し方を改めることって別にお金かからないですし

意識次第で今日からでも出来ますし

コスパ最強の心掛けだと思います。

売れていくタレントがが必ずやっているズルいこと

最後3つ目は

ついていくべき人を見極めることです。

もし今自分には何か突出した才能、能力は無いけれど

それでもどうしても売れたいという人はですね

もう自分一人の力で頑張ろうとするのはやめましょう。

人と人との繋がりで仕事が生まれていくこの芸能界なら尚更ですが

自分一人の力で道を切り拓ける人なんて一握りの天才だけです。

いやむしろそういう人ですらいろんなスタッフさんの支えがあってこそ

売れているものです。

だから自分は天才ではないという人は余計ですね

もう変なプライドとか見栄とか捨てて

自分がついていくべき師匠を決めて

その人に師事しましょう。

例えとして分かりやすいのは

付き人になるというのがあると思います。

俳優の加瀬亮さんは浅野忠信さんの付き人をされてたというエピソードは

有名ですけど

自分がこうなりたいとか、この人にいろいろ教えてもらいたいという人がいるのなら

少し古典的だと思う方もいるかもしれませんが

カバン持ちや身の回りの雑用を引き受けてでも

その人に師事するっていうその姿勢はすっごく大事だと思います。

そうやってその人に引き上げてもらうということが

突出した能力が無くても

活躍し得る唯一の道といっても過言じゃないかもしれません。

正直、基本断られると思いますよ。

二つ返事で快諾してくれることはまずないと思います。

でもどうしてもその人に師事したいということであれば

その人のメリットになることが自分はやれるっていうことをちゃんと伝えて

再度お願いしてみましょう。

ただ、これは事務所にもいえることかもしれませんが

どんな人についていくかの見極めは非常に大切です。

この見極め次第でその後の自分の明暗がハッキリ分かれちゃいます。

でも心から尊敬するという人がいるのなら

その人についていってみましょう。

きっとその後の人生が大きく変わると思います。

人生は本当に誰と出会うか、誰と付き合うかで決まるといっても過言じゃないと思うんですよね。

人は良くも悪くも普段付き合う人の考え方に強い影響を受けるものですから。

だから逆に言うと

いっつも愚痴ばっかり言ってるとか

ネガティブなことばっかり言ってる人が周りにいるのなら

そういう人とは距離を置いた方がいいと思います。

自分までそういう負の感情が移っちゃいますから。

だからどんな人についていくか

どんな人と付き合うか

この機会に一度考えてみてもらえたらと思います。

ちゃんと見極めれば

その人はあなたをきっと

成長させてくれるはずです。

というわけで今回はこの辺にしようと思います。

これを読んで下さっている皆さんが

役者としてさらに活躍していってもらえることを

祈ってます。

記事を最後まで読んで下さって

どうもありがとうございました!

木全俊太

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元芸能事務所マネージャー 木全俊太
木全俊太です。 このチャンネルでは、僕が芸能事務所のマネージャーをしていた頃に学んだことをお伝えしていきます。 芸能事務所の選び方や、映画やドラマのオーディションに合格する秘訣、監督やプロデューサーから教わった演技の極意など、芸能界を目指す俳優さんや女優さんに役立つ情報をお届け出来たらと思います。 役者の方が芝居で生き...

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